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ヤクーツク旅行で撮った写真分析と各日のお気に入り写真

まずは、1日に何枚撮ったか、ひととおり挙げたいと思います。

EOS=キャノンの一眼レフEOS Kiss x9iです。
PS=キャノンのコンデジPower Shot 720ISです。

今回、予備の機材としてEOS Kiss x7iを持参しましたが、x9iが不調になったりしなかったので、一眼レフはx9iのみを使いました。
レンズは、ふだん使いの広角ズームレンズ(タムロンの16-300mm)の他に、交換レンズとして超広角レンズ(キャンノンの10-22mm)と単焦点シンデレラレンズ(Cannon EF50m F1.8 STM)を持参しました。
でも、超広角レンズはなんとか使うチャンスはありましたが、シンデレラレンズの方は使うチャンスはありませんでした。

2018/07/09月:成田発ウラジオストック経由ヤクーツク着
EOS:なし/PS:93枚

2018/07/10火:市内観光1日目
EOS:312枚(そのうち展示の説明写真22枚)
PS:207枚

2018/07/11水:市内観光2日目
EOS:454枚(そのうち絵の札の写真10枚)
PS:163枚

2018/07/12木:ブルウスの谷エクスカーション
EOS:171枚
PS:203枚

2018/07/13金:動物園&市内観光
EOS:623枚(そのうち動物説明写真20枚)
PS:128枚

2018/07/14土:ソツィンツィ・エクスカーション
EOS:422枚/PS:81枚

2018/07/15日:朝方ヤクーツク出発ウラジオストク経由で昼頃に成田到着
EOS:なし/PS:18枚

合計:EOS:1,982枚+PS:893枚=2,875枚
1日の平均:約411枚
初日と最終日を除いた5日間(2,764枚)の平均:約553枚

日数が短いので、過去の写真枚数と比較はしないですが、観光先で撮る1日の枚数として、私の中では妥当な内数でした。
というのも、最近、ふだんの週末の撮影散策先は動物園がメインになり、動物は連写もしますから、日帰り圏内でよく行く動物園でも1日500枚くらい撮りますし、なかなか行けない遠征先や、お目当てのレッサーパンダのシャッターチャンスが多いときや、赤ちゃんが公開されたばかりの時などは、2,000枚近く撮ってしまうこともあるのですが、花撮影散策だと、春先など花が多いときでも200〜300枚くらいなので、町歩きや博物館での撮影がメインの海外旅行先なら、だいたいこのくらいだろうなと思っていたレベル感だったわけです。

ただ、これまでの海外旅行写真に比べると、コンデジで撮った撮影枚数が、一眼レフで撮った枚数にかなり肉薄していました。
一眼レフとコンデジでの使い分けはいつもの通りでした。
写真を撮るぞ~と構えて撮る時は一眼レフ、一眼レフを取り出すと大げさな場面やさくっと撮りたいとき、記録的に撮るとき、それからほんとは一眼レフで撮りたいけれどコンパクトなコンデジの方が撮りやすいときなどは、コンデジで撮りました。
なので、写真を撮るぞ~と構えて撮るチャンスが、相対的に少なかったことになります。
よそから来た人がいかにも観光したり記念写真を撮りたくなりところでは、一眼レフで撮るぞ~とやっていても気恥ずかしさが少ないので、そういうところがあまり多くなかったともいえそうです。

次に、各日ごとにどんな写真が多くなったかふりかえりつつ、お気に入りの写真をピックアップしたいと思います。

―――――――――――
2018/07/09月
成田発ウラジオストック経由で真夜中すぎにヤクーツクに到着
EOS:なし/PS:93枚
―――――――――――

写真を撮ったのは主に成田空港やウラジオストク空港なので、一眼レフは使っていません。
昔のロシアだと、空港での撮影はもっと厳しく禁じられていたと思いますが、最近はすこーしゆるくなったのをいいことに、ぱちぱち撮りまくってしまいました。
なので、空港移動だけの日だったわりには、よく写真を撮ったと思います。

成田空港にて、オーロラ航空に搭乗。
Img_07095371
係員さんが、まるでオレの飛行機だぞ、と言わんばかりに手をかけている様子と、この航空機の搭乗者30人程度のコンパクトさが気に入っています。

ウラジオストク空港の中から見た空港前の様子
Img_07095408
この段階では20時を過ぎていたけれど、この明るさでした。

―――――――――――
2018/07/10火
市内観光1日目(ヤクート博物館など)&午後はガイドと旧市街・宝物展示博物館を見学
EOS:312枚/PS:207枚
―――――――――――

初日、ヤクーツクはあまりフォトジェニックなところはなさそうだ、と思ったわりには、よく撮った方だと思います。
いや、そう思ったのは思い上がりだったと、2日以降に思いました。ほんとに郊外のエクスカーションを入れて良かったです。
この日に一眼レフで撮ったのは、ヤクーツクで1番のヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館で撮ったものが多いです。
コンデジで撮った写真も多いですが、初日なのでホテルや、燃料パイプが地上に出た工事現場みたいなヤクーツク市内、それからホテルの隣のスーパーマーケット散策の時にコンデジが活躍したためです。

花いっぱい飾られていたオルジョニキーゼ広場のなにかの碑の前
Img_07103600

勝利広場の手前の通り沿いにあった折り鶴の飾り
Img_07103899
なにやら日本との関係を示唆していそうです。

―――――――――――
2018/07/11水
市内観光2日目:マンモス博物館、国立美術館、ギャラリーなど
EOS:454枚/PS:163枚
―――――――――――

終日1人で観光したので、撮影枚数は、動物園に行った日の次に多くなりました。
もし国立美術館が撮影可能であったら、あと100枚から200枚くらい増えたかもしれません。
でも代わりに、宝物展示博物館の建物の2階のギャラリーに入って、2人のサハ人の女流画家の作品をじゃんじゃん撮ったり、国立美術館の廊下に展示されていた子供の警察のテーマの絵も撮ったりしなかったかもしれないので、やはりこのくらいの枚数におさまったかな。
その子供の絵の方はコンデジで撮りました。
それから、旧市街の内装がステキなレストランで3回も夕食をとったのですが、1回目でしたから、そういうのもじゃんじゃん撮りました。

ヤクーツク大学のそばにあった廃屋が雰囲気あって
Img_07113955
その前にレールが2本ありました。
何に使われていた建物かしら。

マンモス博物館にて
Img_07114122
これって復元された剥製かしら。
永久凍土の中から出土するマンモスは、肉も毛も新鮮なまま残されていることも多いといいます。

マンモス博物館にて、さきほどのマンモスの後ろにいた子供のマンモス
Img_07114175

旧市街にあるスパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂を柵ごしに眺めて
Img_07114436

雨上がりのレーニン広場のレーニン像
Img_07115779

―――――――――――
2018/07/12木
ブルウスの谷エクスカーション(ガイドと車付き)
EOS:171枚/PS:203枚
―――――――――――

この日は一眼レフよりコンデジで撮った写真の方が多くなりました。
それは、一眼レフで撮ったのは、ブルウスの谷で過ごした2時間余りの写真がほとんどだったためです。
片道3時間以上かかった往復では、車窓の外の景色やフェリーからのレナ川の景色などをじゃんじゃん撮りましたが、コンデジが活躍しました。
ブルウスの谷では、はじめ一眼レフは広角ズームレンズを使っていましたが、せっかく持参した超広角レンズを使うチャンスがやっと到来したと気付き、超広角レンズでももう一度撮りました。

ブルウスの谷に向かう車窓から
Img_07125976a
堂々と車道を占領して歩くウシの群れにユーモラスを感じました。

氷が残るブルウスの谷にシベリアらしい景色を見出して
Img_07124571a

Img_07124584

Img_07124604

ブルウスの谷から戻る大型フェリーから
反対方向に行く同じタイプの大型フェリーとすれ違いました。
渡り橋の先にカモメが並んで留まっているところが気に入って。
Img_07126078

Img_07126079

Img_07126080

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2018/07/13金
動物園&市内観光:旧市街の人形博物館
EOS:623枚/PS:128枚
―――――――――――

動物園では、動く動物を連写するし、ポーズや表情がちょっと違うだけでもどんどん写真を撮るので、必然、多くなります。
動物は、ほとんどは一眼レフで撮りましたが、檻のすきまから撮ったり、光学ズームでうんとズームして撮りかった時などに、少しだけコンデジも使いました。
他にコンデジは、動物園往復に利用した乗り合いシャトルタクシーやバスターミナル、それからシャトルタクシーの車窓からの撮影でも活躍しました。
一眼レフは、動物だけでなく、動物園で花の写真も撮りましたし、バスの停留所1つ分歩いて、ポクロフスクの町の夏至祭りの会場の写真も撮りました。会場の写真そのものは多くないのですが、歩いているときに車の中からではぶれぶれ写真にならざるを得なかったまわりの景色の写真も撮りました。
また、ヤクーツク市内に戻った跡、旧市街で人形博物館を見つけたので、その写真も一眼レフで撮りました。ただし、ガラスケースの映り込みが激しかったので、なかなかうまく写真が撮れずにあきらめた人形も多かったです。

動物の赤ちゃんはほんとに可愛い!
フォトジェニックだったクロギツネの赤ちゃん
Img_07134864

楽しみにしていたホッキョクグマ
たぶんコルィマーナさんの方
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こっちむいた足のうらとぼってりお腹がキュートです。

プールの中でブイで楽しそうに遊んでいた方は、たぶんロモノソフくんの方
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ロモノソフくんの写真はたーくさん撮りました。
見やすい展示場でしたし、動きも極端に激しくはなく、一眼レフで十分追えたのです。

動物園で撮った花
Img_07135376

旧市街の人形博物館にて
Img_07135515

Img_07135540

ガラスの映り込みをいかに少なくして、人形をステキに撮るかが課題でした。
でも、撮りやすかったら、記録写真みたいになったかも。

―――――――――――
2018/07/14土
ソツィンツィ・エクスカーション(ガイドと車付き)
EOS:422枚/PS:81枚
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ソツィンツィの野外建築博物館は、ほんとうに写真の撮り甲斐があるところでした。
館員さんがずっと説明のために付き添ってくれて、現地ガイドのジーナさんが通訳してくれて、案内される客は私1人でしたので、ゆっくりペースで、写真を撮りたいときもいつでも撮り放題でした。
それに、自然にあふれ、見晴らしの良いところもあったのです。
ああ、天気が良ければ!
ほとんどの見学が屋外でしたので、天気予報と違って雨でなかったのは幸いでしたが、針葉樹林(タイガ)の火事の煙で、あたりが濃霧に包まれたようになった日だったのです。
天気が良ければ、もっとたくさん写真を撮ったでしょう。撮れた写真は色合いもきれいに出たでしょう。
残念ながら、霧の中に浮かんだような景色や、白濁した写真ばかりになったし、少し先が真っ白で見えないので、景色の写真はそんなに撮りようがありませんでした。
でも、野外建築博物館ではチェラプチャ村出身の人たちの夏祭りも見学し、その様子も撮ることができました。
また、超広角レンズを使うチャンスもありました。
ただし、説明はたくさんしてもらえたので、途中でほいほいレンズ交換しづらく、富豪の室内展示などは、超広角レンズのままで、ちょっと撮りづらかったりしました。
コンデジの方は、ボートでレナ川を渡ったときや、ボートや船着き場の写真を撮るのに活躍しましたが、窓の外のレナ川沿岸の景色はあまり変わりばえがしなかったし、窓は薄紫っぽくなってしまったので、そんなにたくさん撮れたわけではありませんでした。

濃霧の中に浮かぶサハ人の夏のテント、彼方に木造教会のシルエットあり
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霧の中の木造教会をどのように撮るか
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木造教会の鐘楼から
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霧に包まれた見晴らし
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白飛びする空の部分をなるべくフレームインさせないように撮らなくてはなりませんでした。

チェラプチャ村出身の人たちの夏祭りにて
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夏祭りというといろんなコンクールがつきものですが、その賞品を掲げている姿です。
背後は垂れ幕の写真。

帰りの車窓から見た馬の親子
Img_07146429a

―――――――――――
2018/07/15日:朝方ヤクーツク出発、ウラジオストク経由で、昼前に成田到着
EOS:なし/PS:18枚
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この日は帰国日でしたので、写真はあまり撮っていません。
ヤクーツク空港で予定どおりにチェックインできていたら、係員の目を盗んでヤクーツク空港の写真を少しは撮ったかもしれませんが、ソツィンツィでたくさん撮ったその日の深夜にチェックインでしたので、そんなに気力はなかったかもしれません。
実際は、ウラジオストク行きのフライトは大幅に遅延し、そもそもウラジオストクから飛び立たなかったので、運行のめどがたたず、なかなかチェックインできませんでした。
ヤクーツク空港で待たされていた間は、ウラジストクでの乗り継ぎに間に合うか心配でたまらなかったので、そのへんの撮影しようという気になれませんでした。
なので、撮った写真は、無事に乗り継ぎの便に乗れて、ウラジオストクから日本に向かうときの窓から撮った景色がほとんどです。
なので、お気に入り写真として紹介できるほどの写真は、ありません。

ちなみに、写真を選定しながら、お気に入りの写真になる要素は、これまでもそうだったのですが、主に2つ挙げられると思いました。
1つは、風景であれ博物館の展示物であれ、被写体そのものがとても気に入り、その気持ちを損なわれないよううまく写真が撮れた場合。
もう1つは、被写体そのものの魅力よりも、自分なりに工夫したり、撮るのに苦労したけど、これなら良しと満足できるものが撮れた手応えが得られたり場合。
その両方から選べる写真がベストですが、どちらかであることも多いです。
ちなみに、見る側にとっては、どっちでも良いことかもしれません。
そもそも、海外旅行先の写真で、あまり面白くなさそうな被写体を、よくぞここまでステキに撮れたな、という写真は、あまりないと思いますから。
ただ撮る側は、それほどめずらしくない被写体でも、撮ってやろうという気分になるのは、海外旅行先でテンションが上がっているせいということもあります。

実は、お気に入りの写真というのは、時間がたつと変わるようです。
海外旅行からまだ間もない時は、撮ったときの気持ちが鮮明ですから、しばらくたってからだと、もう少し冷静な目で見られることもありますし、見方は変わるはずです。
だからこそ、写真メインのブログは、早めに作成しなくちゃなと思います。
こちらのブログ記事は、書こうと予定していた記事はあと1本で終わりですが、フォートラベル旅行記版はがんばらなくっちゃ!

次の記事は、フォートラベルの方で展開する旅行記のことを話題にしたいと思います。
途中から同時並行で進めていたので、すでにアップしているものもあります。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album

シベリアのサハ共和国ヤクーツク旅行の詳細旅程とハイライト写真

まずは旅程全体を、前の記事で紹介した簡潔版に少し色をつける形で挙げたいと思います。

2018/07/09月:昼に成田発(ウラジオストック経由)
    真夜中すぎにヤクーツクに到着
2018/07/10火:午前フリー(市内観光)&午後はガイドと宝物展示博物館見学
2018/07/11水:1日フリー(市内観光)
2018/07/12木:ブルウスの谷エクスカーション(ガイドと車を手配)
2018/07/13金:1日フリー(動物園&市内観光)
2018/07/14土:ソツィンツィ・エクスカーション(ガイドと車を手配)
    夜、出国(ウラジオストック経由)
2018/07/15日:午前中に成田着

そして実際はどのようなところを回ったか、詳細旅程を展開したいと思います。
1日ごとに、どんなところを見て回ったかという意味でのハイライト写真を一緒に挙げたいと思います。

ちなみに、詳細旅程には町歩きや行程や食事などのメモも含まれているので、冒頭に◎や○と記したところが、実質的な観光スポットです。

<詳細旅程>
2018/07/09月 成田第1ターミナル発ウラジオストク経由ヤルクーツク到着
・成田空港第1ターミナルからウラジオストクまでオーロラ航空12:55発(3639便)16:50着
・ウラジオストクで荷物の預け直し&ロシア入国手続き
・ウラジオストクからヤクーツクまでアエロフロート22:05発(5646便)翌00:15着

ウラジオストク空港での乗り継ぎ。
国内線のセキュリティチェック前のエリアで見つけた日本の商品を売っている店の看板
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ウラジオストクからヤクーツク行きの国内線のゲート前近くの売店のキャラクター
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―――――――――――
2018/07/10火 市内観光1日目&ガイド付きで宝飾展示博物館
・オルジョニキーゼ広場
◎ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(ヤクート博物館)(11:50-13:10)
○戦勝広場
・15時にホテルのロビーでガイドと合流(この時市内は停電)
・徒歩で旧市街まで向かう
○旧市街散策&スパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂
◎宝飾展示博物館(16:05-16:50)(要予約・ガイドによる通訳付き)
・ホテルで休んだ後、隣のスーパーマーケット「グルマン」散策(19:10-19:40)
・再びホテルで休んだ後、オルジョニキーゼ広場へ
・ホテル併設のアジア料理レストランBAMBSKで夕食(21:55-22:40)

ホテルの目の前の通り。
マンモスの彫刻と、永久凍土ゆえに地上を走る燃料パイプを覆いで隠していた道路。
Img_07105498

ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の第一室目にどーんとあったマンモスの全身骨格を中心に。
Img_07103657

ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館に展示されていたサハ人の伝統的な宝飾品
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ホテルからさほど遠くなかったので行ってみた、ソ連の町らしい戦勝広場
Img_07103901

コサック時代を復元させた旧市街。
永久凍土の上に丸太の杭を何本も打った上に造られたヤクーツク市の当時の道路は、このように杭の丸太が見えていたそうです。
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夕方買い物&散策をしたホテルの隣のスーパーマーケットにて。
一見、シャンプーやホディソープか液体洗剤の詰め替えのお得サイズに見えたこのパッケージは、なんと牛乳でした!
Img_07105582

―――――――――――
2018/07/11水 市内観光2日目:マンモス博物館&国立美術館ほか
・ホテルの前から路線バス17番でヤクーツク大学へ
○博物館開館時間まで周辺散策
◎ヤクーツク地方考古学民俗博物館(1~3階)(10:40開始)
◎マンモス博物館(4階)(11:45終了)
・路線バス17番でレーニン広場まで戻る
○レーニン広場
◎国立美術館(撮影禁止)(12:40-13:45)&子供の絵のギャラリー
・宝飾展示博物館の窓口でカタログを買う
◎宝飾展示博物館の建物2階の2人の女流画家のギャラリー
・百貨店でショッピング
・旧市街のレストラン「マフタル」で夕食(17:55-19:45)
○旧市街散策~レーニン広場~オルジェニキーゼ広場(徒歩でホテルに帰宅)

ヤクーツク地方考古学民俗博物館の第一室目にもマンモスの見事な全身骨格あり。
Img_07113975

ヤクーツク地方考古学民俗博物館の上のフロアにあったマンモス博物館。
Img_07114123

マンモス博物館で見た、発掘の様子のVTR。
発掘されたマンモスの氷漬けは、解凍したらそのまま食べられてしまいそうなくらい、お肉の状態が新鮮!!
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国立美術館で、廊下に展示されていた子供たちによるポリスをテーマにした絵より。
Img_07115741

宝飾展示博物館があった建物の2階のギャラリーの絵より、サハ共和国をテーマにした絵。
Img_07114252

国立美術館で撮影不可だった分、さきほどの子供の絵やこちらのギャラリーでじゃんじゃん写真を撮ってきてしまいました。

―――――――――――
2018/07/12木 ブルウスの谷・エクスカーション
・08:00にホテルを出発
・09:00発のフェリーに乗船-10:30頃対岸のニジニベスチャフに到着
◎ブルウスの谷(12:00-14:00頃)
・ニジニベスチャフから16:00発のフェリーに乗船
・17:45頃 ヤクーツクに戻る
・旧市街のサハ人工芸品のおみやげ屋「クダイ・バフシィ」で買い物
・旧市街のレストラン「マフタル」で夕食(19:00-20:45)
・レーニン広場のバス停近くのTravelers Caféでケーキセット(20:55-21:10)
・バスでレーニン広場からホテルに戻る

ブルウスの谷・エクスカーションのために、車ごと乗り込める大型フェリーでレナ川を渡る
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真夏でも氷が張っているブルウスの谷へ、この階段で降りる
Img_07124488

真夏に氷の上を散歩@
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ブルウスの谷の水はそのまま飲むことができて、ミネラルウォーターより美味しかった!
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旧市街のレストラン「マフタリ」での夕食後、レーニン広場の近くのTravelers Caféにて
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―――――――――――
2018/07/13金 ヤクーツク動物園&市内観光
・バスターミナルから乗り合いシャトルタクシーで動物園へ向かう
◎ヤクーツク動物園(Orto Doidu)(10:10-14:05)
◎ポクロフスク町の夏至祭り会場散策(14:30-14:40)
・乗り合いシャトルタクシーでヤクーツクに戻る(15:50)
・バスターミナルと周辺散策
・路線バス20番でレーニン広場まで戻る
◎旧市街の人形博物館(16:55-17:40)
・旧市街のレストラン「マフタル」で夕食(17:50-19:30)
・バスでレーニン広場からホテルに戻る

ヤクーツク動物園に行くためにバスターミナルでこういう乗り合いシャトルバス(マルシュルートカ)を利用する
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ヤクーツク動物園に向かうマルシュルートカの車窓の外の景色
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なかなかすばらしい見晴らしが楽しめたマルシュルートカでの移動
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ヤクーツク動物園にて、ラーテルに並ぶ最強動物のグズリも、あくびしているところは可愛い@
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ヤクーツク動物園の1つ手前のバス停は、ポクロフスク市の夏至祭り会場
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旧市街にあった、現地ガイドのジーナさんも知らなかった人形博物館
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ここは「人形サロン」と書かれてあったので、てっきり人形がいろいろ展示されているカフェのようなところかと思ったものです。

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2018/07/14土 ソツィンツィ・エクスカーション&ヤクーツク出発
・08:00にホテル出発予定が11:10出発に変更
・12:05 ボート乗り場に到着
・ソツィンツィ行きのボート12:30出航-13:00頃到着
◎ソツィンツィ「ドルュージュバ(友愛)」野外建築博物館(13:30-19:00すぎ)
・ソツィンツィ発20:00(実際は20:20頃)の最終ボートで対岸に到着20:50頃
・21:45頃ホテルに戻る
・ホテル併設のレストランBAMBSKで夕食(21:50-23:00)
・23:00空港に向かう

ソツィンツィ・エクカーションのためにレナ川を渡るのに利用したボート
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ソツィンツィ近くの船着き場に着いたボート
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私たちが乗ってきたボートであり、今度はヤクーツクに向かう人たちが乗車していところです。

レナ川の氾濫になやまされ、現在では廃村化しかけているソツィンツィ村を車窓から見たところ
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ソツィンツィの野外博物館の展示の1つで、昔のサハ人のテント
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そのテントの中の様子
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ソツィンツィの野外博物館の木造教会
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本物の木造教会はレナ川の氾濫から守るためと、研究目的のため、ノボシビルスクの郊外に移転されたそうなので、こちらはいわばレプリカ。
でも、現役の教会として聖別され、機能していました。

ソツィンツィの野外博物館にあった、ヤクーツクの発展に寄与した資産家の家
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ソツィンツィの野外博物館にて
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針葉樹林(タイガ)の火事の煙が濃霧のようにたちこめていなかったら、すばらしい見晴らしが楽しめたはずでした。

ソツィンツィの野外博物館で夏祭りを行っていたチェラプチャ村の人々
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見学者が30人足らずの、ごくごく小さな夏祭りでしたが、見学させてもらいました。

赤ちゃん松の木がたくさんあった松林で、これもソツィンツィの野外博物館のエリア内。
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ソツィンツィの野外博物館では、サハ人の昔の墓も見学
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―――――――――――
2018/07/15日 ウラジオストク経由で成田到着
・ヤクーツク発01:40のアエロフロート(5647便)は大幅遅延で05:35出発に出発
・ウラジオストク05:50到着のはずが09:30に到着
・ウラジオストク発09:50のオーロラ航空(3638便)は10:10離陸
・成田空港着陸はほぼ定刻(11:15着陸)
・ロストバゲージの手続きが終わったのは13:35
・14:10着のS7航空に積まれた荷物を第2ターミナル到着フロアで待つ
・14:55に荷物を受け取る
―――――――――――

写真と共に紹介した詳細旅程おわり。
次は、どんな写真を撮ってきたか分析するとともに、それぞれの日に撮った写真の中からお気に入り写真を選ぼうと思います。
ただ、すでに記事にアップした写真の中に、お気に入り写真があるので、お気に入り写真としての選定はなかなかむずかしかったです。

シベリアのサハ共和国ヤクーツク旅行~観光ハイライトで気に入った順

今回の旅行に出発する前に、市内観光のフリータイムには何を見たいと思っているのか、候補を挙げた記事をこちらに書きました。
「ヤクーツクでの楽しみ~フリータイムに観光する候補など」

また、主な旅程はこちらの記事に書き込ましたが、もう一度書くと、以下の通りです。
「サハ共和国ヤクーツクの旅程と出発日の荷物の話」

前の記事では日付を明確にしていませんでしたが、今回は日付を入れました。

2018/07/09月:昼に成田発(ウラジオストック経由)
    真夜中すぎにヤクーツクに到着
2018/07/10火:午前フリー&午後はガイドと宝物展示博物館見学
2018/07/11水:1日フリー
2018/07/12木:ブルウスの谷エクスカーション(ガイドと車を手配)
2018/07/13金:1日フリー
2018/07/14土:ソツィンツィ・エクスカーション(ガイドと車を手配)
    夜、出国(ウラジオストック経由)
2018/07/15日:午前中に成田着

ちなみに上記の旅程で、7月10日の予定は、現地ガイドさんの都合で直前で午前と午後が入れ替わりました。
ガイドさんは午前中、100人もの子供たちのガイドをしなければならなくなったそうです。
ちょうどこの週、ヤクーツクでは、子供のための国際科学産業博覧会のようなものが開催されていて、外国から100人ほどの子供たちがヤクーツクに招待されていたそうです。
子供たちはおそらく最初だけ全員一緒にいて、そのあとは少人数のグループに分かれて、あちこち見学して回ったようです。
もしかしら、レナ川クルーズが政府関係者を招待したせいで一般観光客に対しては閉鎖されてしまったというのは、このためだったかもしれません。

そんな子供たちを載せた専用バスを動物園のバス停留所のそばで見かけました。
表に「子供たち(ジェツィ)」と書かれてあったので、いったい何だろうと思ったものでした。

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話を戻し、行く前にヤクーツク観光ハイライトとして楽しみにしていた主なスポットは、2ヶ所のエクスカーション、それから市内観光で楽しみにしていたトップ3の宝物展示博物館、ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館、国立美術館でした。
そして自力で行くヤーツク動物園も楽しみにしていました。

実際に行ってみて気に入った順番がどうなるか、考えてみました。

もしソツィンツィに行った日に、針葉樹林(タイガ)で火事が発生せず、ヤクーツク全域が濃霧のように視界が悪くなったりせず、天気が良ければ、断然、ソツィンツィをトップに挙げたと思います。
ソツィンツィ・エクスカーションは、昔のヤクーツクの発祥の地である昔ながらの雰囲気が残るソツィンツィ村を散策するのではなく、訪れたのは野外建築博物館でした。
(ソツィンツィ村は毎年レナ川が氾濫するので、廃村になりかけていました。)
そこは車がなければ回るのは大変なほど広く、ランチタイムを含めた5時間半、私1人のために館員さんと通訳してくれた現地ガイドさんと車を出してくれた運転手さんと広報活動(?)の撮影担当者さんが付き添ってくれた、まさにVIP待遇で、復元された昔の家や教会や船舶や墓地を見学し、チェラプチャ村出身の人たちによる小さな夏祭りを見学し、とても盛りだくさんで、有意義でした。
そして、高台からの見晴らしはすばらしかったはずなのです。
その見晴らしが、霧に覆われて残念なことになっていた悔しさのせいで───うっすら見えた様子や、リーフレットにある写真から、さぞやステキな景色が見られたことが想像されたので、余計に悔しくなり、1番お気に入りのトップの座から転げ落ちてしまいました(笑)。

そして、さほど規模は大きくなく、旧態然とした展示が多かったヤクーツク動物園が、レッサーパンダはいなくても、思った以上に楽しくて、写真の収穫もたくさんで、とても気に入ったため、トップに浮上しました。

ブルウスの谷は、真夏に氷結している雪の川と針葉樹林がある景色はシベリアらしくてとても気に入りました。
自然のままの美味しい水が飲める、景色のいいところなんだろうな、くらいに思っていて、実際そうでしたが、思った以上に気に入りました。
水もほんとに美味しかったです。販売されているミネラルウォーターと比べてみても、よく分かりました。
そこへの行き来の車ごとの乗るフェリーでのレナ川航行や車窓の外の景色も気に入りました。
ただ、レナ川航行自体は、川沿いの景色(途中は海みたいでした)はあまり変化がなかったので、片道1時間半近かった航行の間、ずっと面白かったわけではありません。
座るところがないので、帰りはほとんど車内にいて、現地ガイドのジーナさんとおしゃべりしたりしていました。
それに比べると、田園風景や山の方が、たとえ針葉樹林が延々と続いていてみ、車窓の外の景色が楽しめました。
時々、草を食む馬や牛がいて、シャッターチャンスを狙ったのも、楽しかったです。結果、失敗写真の方が圧倒的に多くても。

市内観光では、宝物展示博物館は市内では特に人気の観光スポットなので、7月のハイシーズン、私がヤクーツクに到着してから予約しようと思っても、もう週末まで予約がいっぱいでしたから、入れなかったでしょう。あらかじめ旅行代理店を通じて予約しておいて良かったです。
そしてガイドのジーナさんに通訳してもらうことにしておいて良かったです。館員さんの案内がなければ見学できないところなので、その説明のロシア語が全く分からなかったら、残念な気持ちが強まったろうと思います。
館員さんの話はそれほど難しい内容ではなく、何が展示されているかという説明程度でしたが、それすら分からないのは、大好きな貴石や宝飾品のことだけあって、フラストレーションがたまったろうと思うのです。
ただ、もっとゆっくり見たかったです。20人くらいのグループで周り、何が展示されてあるか、全員確認できたら、すぐに次に向かう、っていうペースは、私にとってあまりに慌ただしすぎました。
それから、見学者が私だけではなく、私以外の見学者はみんなロシア語が分かったので、館員さんが、現地ガイドのジーナさんが通訳する間を開けるはずもなく、ジーナさんが通訳しきれなかったのも残念でした。
でも、翌日、窓口で買ったカタログが、写真がきれいだっただけでなく、英語も表記されていて、とても立派なものでした。素人なりにそこそこ貴石や宝飾品に詳しい私にちょうど良い程度に説明があって、それを見て、思い出すことができます。

というわけで、市内観光での1番は、自分のペースでゆっくり見学できて、私の興味を引く展示がたくさんあり、好きなだけ写真が撮れたヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の方になりました。
展示の意味が分からないものもあったのですが、1階の考古学や自然や民俗展示といった、私にとって関心の高いジャンルでは、展示室で見張っている館員さんが、かたことのロシア語で説明してくれたりしたので、1人で見学していたら気付かなかったところも指摘してもらえました。

同じ意味では、マンモス博物館の下のヤクーツク地方考古学民俗博物館も、こちらは別に館員さんの解説付きではありませんでしたが、自分のペースでゆっくり見学できて、私の興味を引く展示がたくさんあり、好きなだけ写真が撮れたという意味では、とても気に入りました。
実は、こちらはあまり期待していなくて、どうせマンモス博物館に行くのだから、ついでに見学しようか、などと思っていたくらいだっただけに、余計に気に入りました。

国立美術館は、写真撮影が可能であれば、ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館や宝物展示博物館を上回ったかもしれません。
宝物展示博物館もそうでしたが、国立美術館は残念なことに撮影は不可でした。
期間限定の企画展は不可なところが多いにしても、常設展示もダメだったとは。
国立美術館では、サハ人によるサハ共和国のものらしい自然やサハ人をテーマとした絵画や、復元された民族衣装や宝飾品の展示もあったし、近現代絵画もなかなか良かったし、彫刻も面白かったので、写真に撮っておきたくてたまりませんでした。
それに、絵画の写真を自分で好きにフレーミングして撮るのも、楽しいのに。
売店にカタログはあったのですが、カタログは美術館の展示をまんべんなく紹介しているので、あまり興味がわかなかった18世紀くらいの皇帝女帝貴族の肖像画などが多すぎるように感じてしまったし、私の気に入ったものがほとんど掲載されていなかったし、カタログ写真なので仕方がありませんが、私ならこうは撮らないな、と思ったし、カタログにありがちですが、色も濃すぎて、原画の良さが損なわれてしまっているように思えたので、買いませんでした。

というわけで、エクスカーションと市内観光をあわせて気に入った順番を決めるとしたら、こうなりました。

1位:ヤクーツク動物園
2位:ソツィンツィの「ドルージュバ(友愛)」野外建築博物館
3位:ブルウスの谷
4位:ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館
5位:宝飾展示博物館
6位:ヤクーツク地方考古学民俗博物館

他にも良かったところはありますが、それは続きの詳細旅程編の記事で、回ったところをかいつまんだという意味でのハイライト写真とあわせて紹介したいと思います。

(ほんとは詳細旅程とハイライト写真も一緒に掲載するつもりでしたが、そうすると相当長い記事になってしまいそうなので、記事は2本に分けることにしました。)

1位のヤクーツク動物園
クロギツネの赤ちゃん
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日本の動物園にはなかなかいないグズリ。
毛づくろい中に顔をあげた面白ポーズ。
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2位のソツィンツィの「ドルージュバ(友愛)」野外建築博物館
ロシアからはじめてヤクーツクに到着した船(ただしレプリカ)
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要塞のような教会のゲート
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3位のブルウスの谷
真夏に氷の上を歩く楽しさ@
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ブルウスの谷の水はそのまま飲めて、美味しい!
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4位のヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館
古代のサハ人の生活の展示
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サハ人にとって大事な馬についての展示も豊富
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5位の宝飾展示博物館は内部撮影は不可だったので、カタログの写真から。
金塊の展示もたくさんでも、そのままの自然が作った彫刻のように名前がついているものもありました。
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宝石をたっぷり使った工芸品やも多く、デザイン大学の卒業作品の展示もありました。
これはサハ人の子供をかたどったもの。
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6位のヤクーツク地方考古学民俗博物館
世界遺産のレナ川渓谷にあるものと思われる古代人の壁画のレプリカ
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民芸品の展示
主に祭りのときに使われる容器だと思いますが、プリミティブな土器を見るのも好きなのです。
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ちなみに、市内観光で見に行きたいと思っていた候補を2段階に分けて挙げていましたが、ぜひ見に行こうと思っていた候補のうち、世界民族口琴(ホムズ)博物館は行けませんでした。
ヤクーツク市内の主なみどころが徒歩圏内とはいえ、歩いて回るには、私の足とペースではちょっと広すぎでしたし、動物園に行った日の夕方に行こうと思えば行けたかもしれませんが、疲れて気力が回復するまで時間がかかってしまいました。
ホムズは、現地ガイドのジーナさんが小さい頃に習っていたそうなので、ブルウスの谷の帰りにフェリーで車内にいたときに、実演してくれました。
また、ホムズの天才演奏者のコンサートの動画も、スマフォで見せて聞かせてくれました。
それで満足してしまったのも確かでした。
やっぱり楽器は、そのもののアート的な美を追究するより、実際に音と音楽が聴ける方が1番です。

行けたら行こうかなくらいに考えていいた2ヶ所、オイウンスキー文学博物館とヤクーツク音楽民俗博物館も行けませんでした。

代わりに、行く前までは知らなかった、国立美術館付属のギャラリー(宝飾展示博物館のある建物の2
階)と旧市街の人形博物館は面白かったです。
どちらもじゃんじゃん写真が撮れたことも楽しかったです。
旧市街の人形博物館の方は、ヤクーツク市民であるガイドのジーナさんもその存在を知りませんでした。

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