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サハ共和国ヤクーツクの旅程と出発日の荷物の話

2年ぶりになる今年2018年夏の海外旅行が来月にせまりました!
正味たった5日間。されど5日間。
時差は1時間と、これまでの私の旅行の中では日本と物理的距離は近いですが、フライトは、そう頻繁に便があるわけでもない上、乗り継ぎの途中で出入国の手続きが必要なために余裕を持たせているため、ヨーロッパに行くのと同様、半日かかります。
それに行き先は、言葉が通じない未知の土地(私のロシア語はあいかわらず、言葉を覚え始めた幼児並み)。
最新の「地球の歩き方シベリア」では、きちんとしたチャプターではなく、おまけ記事扱いに格下げされてしまったサハ共和国ヤクーツク。
広大なサハ共和国に見どころはたくさんあり、ヤクーツク市内は徒歩圏内でも、郊外の見どころは外国人観光客にとってインフラが整っているわけではなさそうで、個人で公共交通機関で行くには困難ですし、距離もあります。
というわけで、旅程は、なじみの旅行代理店の担当者さんと相談して、郊外エクスカーションもあらかじめ手配し、充実したものになりそうだ、と期待できるものにしました。

ヤクーツクの郊外の最大の見どころといえば、レナ川渓谷クルーズです。
当初はそれを予定していましたが、私は1人参加なのでさすがに専用の船はチャーターできず(笑)、団体向けに大型客船が出るときにもぐり込むのを予定していました。
クルーズが出るのは週2回。
ところが、私が出かける週は、政府関係者を招待するために、一般観光客は立ち入り不可になってしまいました。
最大の見どころということですし、初めてのクルーズ泊を楽しみにしていたのですが、残念です。
日程をずらしても、団体の都合やこういう事情でドタキャンを強いられる可能性はゼロでもないので、日取りは変えないまま、他にまだ選択肢があったエクスカーションを旅程に入れました。

というわけで、旅程は実はずっと前にもう決まっていましたが、レナ川クルーズを予定していたときと、それを外した現在の予定をはじめて記事にします。

<レナ川クルーズを予定していた旅程>
1日目:昼に成田発(ウラジオストック経由)
    真夜中すぎにヤクーツクに到着
2日目:午前中はガイドと宝物展示博物館見学
    午後フリー
3日目:1日フリー
    夜、クルーズ乗船
4日目:レナ石柱見学&フリータイム
5日目:ヤクーツクに戻った後、1日フリー
6日目:ソツィンツィ・エクスカーション(ガイドと車を手配)
    夜、出国(ウラジオストック経由)
7日目:午前中に成田着

この旅程ですと、3日目の夜はクルーズ泊でした。
個室でも、ヤクーツクのホテル泊より安くなるはずでした。
ところが、レナ川クルーズはキャンセルになってしまったので、代わりにもう1つ別の日帰りの郊外エクスカーションを入れました。

そして現在予定している旅程がこちらです。

1日目:昼に成田発(ウラジオストック経由)
    真夜中すぎにヤクーツクに到着
2日目:午前中はガイドと宝物展示博物館見学
    午後フリー
3日目:1日フリー
4日目:ブルウスの谷エクスカーション(ガイドと車を手配)
5日目:1日フリー
6日目:ソツィンツィ・エクスカーション(ガイドと車を手配)
    夜、出国(ウラジオストック経由)
7日目:午前中に成田着

変更後は、クルーズ泊がなくなり、ヤクーツクのホテルに5泊となりました。

ガイド付きのエクスカーションや博物館見学への期待と、フリーの日に何をしようと考えてるかという話題は、次に記事にしようと思います。

ちなみに、出発日は平日。
我が家から成田航空まで3時間はかかるので、どこかで朝のラッシュにぶつかります。

正味5日間の旅行なので、これまでよりは荷物を減らせるのではないかと思っていますが、私は、国内のホテルに泊まる2日程度のレッサーパンダ遠征でも、結局、機内持ち込みぎりぎりサイズのキャリーバッグを持参しています。
それはカメラ機材のせいでもあり、それ以外の荷物は着替えとちょっとだけ洗面道具、それからタブレットや充電器のようなものを足すくらいで、日本のホテルはアメニティがあるし、コンビニや駅の売店で何かを調達するのは簡単なので、少ないです。
でも、一眼レフで撮影するようになって、カメラ機材が増えたのは確かです。
キャノンのEOS Kissシリーズは一眼レフの中でも小型とはいえ、本体は予備も含めて2台、レンズは3本を持参する予定です。
カメラは手荷物にするにしても、スーツケースで平日のラッシュの電車に乗るのは、やはりハードルが高いです。
成田前泊も考えましたが(ホテル前泊はわくわくしますが)、フライトが昼すぎなので、そこまでする必要性はないです。
そこで、荷物を空港宅配で送ろうと思いましたが、そうすると1週間前には荷造りして宅配せねばなりません。

というわけで出発2週間以上前の週末に、スーツケースの方は荷造りをして宅配で空港に送り出し、カメラのような貴重品を含めた手荷物は、前日までに荷造りをすませることにしようと思います。
逆に出発直前の週末は、ゆとりがあるのではないかと思っています。

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2018年夏 シベリア・ヤクーツクとサハ共和国7日間」カテゴリの記事

Comments

今回はイルクーツクに5泊ということになったのですね。クルーズが利用できなくなったのは残念でしたね。かわりに行くところも車を手配しなければならないとか、やはりソ連時代の延長みたいで、自由にさせてほしいですね。とはいえ、お楽しみになってきてください。

昨年あたりからウラジオストックはビザ不要になっていますね。ロシア旅行最大のハードルはビザなので、そう遠くない時期にウラジオストックだけいこうかとか思っています。

とんびさん、こんにちは。コメントありがとうございます。返信が遅れてすみません。
クルーズによるレナ渓谷エクスカーションがなくなったのは残念でした。
ぎりぎりまで、政府関係者の招聘がなくなって、やっぱりOKって可能性がゼロではなかったのですが、もうかなり直前になったので、その可能性はなさそうです。
レナ川クルーズは個人客は団体利用にもぐりこむような形なので、ちょっと不便なんですよね。
そのあたり、個人旅行客が参加しやすいシステムではないところは、まだまだ旧ソ連的だと思います。

ビザが不要になれば、ハードルはずいぶん低くなりますね。
もっとも、ロシア旅行のハードルは他にも、出入国手続きの時間のかかるところ?
これは準備段階のハードルではないどすけど。

私は以前、ウラジオストックとハバロフスクの両方に行きましたよ。ビザなしはウラジオストックだけかしら?
フライト自体は1時間程度なので、ウラジオストックだけというのも、ちょっとロシアを楽しみのには良さそうですね!

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