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« 2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・前編 | Main | どんな写真をどのくらい撮ってきたか、2016年ロシア黄金の環めぐりの旅の写真分析〜まずは全行程をふりかえって »

2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・後編

詳細旅程の後半です。
後半といっても、厳密な半分ではなく、スズダリとプリョスのハイライト写真としてピックアップした写真が多くなってしまったので、14日間の旅程のうち、7日目のパレフ&イヴァノヴォの日を前半の記事に入れ、8日目から開始です。
今回の黄金の環めぐりは、どこもすばらしかったですが、とりわけ風光明媚で、撮影散策に期待が高まる、という意味でハイライトの街を旅程後半にもってきたことも、大成功でした。

――――――――――――――
2016/07/08金 プリョスへ移動&観光
・イヴァノヴォ駅前バスステーション10時15分発の長距離バスでプリョス11時45分到着
◎バスステーション近くの聖三位一体教会見学
・コルニロヴァ通りからウスペンスキー教会(修復中)のある丘へ
◎ウスペンスキー教会のある丘からプリョスの眺望
◎トルゴヴァヤ広場と子供のファッションショー
◎トルゴヴァヤ広場に面したヴァスクレセンスキー教会見学と木造教会(外観のみ)
◎レーニン通り~ヴォルガ川を眺めながらセントラルから2km離れたホテルへ
◎ホテルチェックイン後、再びヴォルガ川沿いに向かい、セントラル散策(16:30-17:05)
  レヴィタンの家博物館(外観のみ)とレヴィタン像
  聖バルバラ教会(外観のみ)
  丘の上のヴァスクレセンスカヤ教会(木造教会)
  ニコライ礼拝堂(外観のみ)
・ソヴィエツカヤ通りのコーヒー専門店でホテルのシャトルに合流(17:15)
・ホテルのレストランで夕食(19:45-20:30)
・ホテルの部屋からヴォルガ川の日没を眺める(21:00-22:00)
【プリョス泊:ヴィラ・フォルテツィア】
――――――――――――――

ウスペンスキー教会のある丘からのプリョスの眺望
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バスステーション(アフトスタンツィア)のすぐ近くから、さっそくこんな景色が見られて、大感激でした@
ウスペンスキー教会そのものは修復中で、被写体にはならず、残念でした。
でも、この段階ではまだまだプリョスに到着したばかり!

プリョスの町中で
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お姉さんたちの許可をもらって撮らせてもらいました。
ヴォルガ川でとれる魚の燻製だと思いますが、こういう店がぞろぞろありました。

ヴォルガ川沿いにて、意味深なネコの像と
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桟橋のボートとヴォルガ川沿いの通り
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丘の上の木造教会(ヴァスクレセンスカヤ教会)
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ヴァスクレセンスカヤ教会の前に広がる墓地とヴォルガ川の夕景
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彼方に見える聖三位一体教会
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バスステーションの近くにあった教会です。
あそこからはるばるやって来たんだなぁという感慨もありました。

ちなみに、この日の夜に、ホテルで尾てい骨を痛めました。
この日のうちに、この丘の木造教会まで精力的に足を伸ばし、先に町中散策をひととおりしておいて良かったです。

――――――――――――――
2016/07/09土 プリョス観光2日目&イヴァノヴォに戻る
・ホテルをチェックアウト後、ホテルに頼み込んでシャトルでセントラルに送ってもらう
◎プリョスのセントラル散策(10:40-13:20)
  レヴィタンの家博物館
  風景美術館(常設展&3つの企画展)
  聖バルバラ教会(外観のみ)
  コーヒー店でコーヒーブレイク
・プリョス・バスステーション16時発の長距離バスでイヴァノヴォ17時20分到着
・プーシキン広場のチャイハナで夕食(20:35-21:30)
◎劇場前の噴水ショーを見学
【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】
――――――――――――――

これまで午前中は次の都市に移動し、午後から観光というパターンでしたが、この日は、次の都市といっても、イヴァノヴォに戻る日でしたので、プリョスを半日観光してから戻りました。
当初、イヴァノヴォ観光をしようかと、行く前にいろいろ調べていたのですが、やはりプリョスの方に時間をかけた方がよいと思い直したのです。
それに昨日の段階で、プリョスにある2つのミュージーアムには入れず、半日では足らなかったので、主にミュージーアム見学をしました。
なので、この日の写真は大半がミージーアムのものですが、それ以外からハイライト写真を選びました。

ちなみに、尾てい骨を痛めたのは昨夜のことだったので、ミュージーアムでおとなしく絵画を眺めている分にはいいのですが、これまでのようには歩き回れませんでした。
当初、ホテルをチェックアウト後、セントラルからの2kmはまた徒歩で向かうつもりでしたが、ホテルの人に頼み込んで、シャトルを出してもらいました。
この町にどうやらタクシーはなく、セントラルを往復するシャトルは定期便は12時だったのですが、それまで待てなかったのです。

土曜日のプリョスの朝はいろんな屋台が並んでいて
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串刺し肉(シャシュリク)の屋台も続々並び
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大きな串刺し肉でした。
大きさの比較としてやかんと一緒に撮りました。

ヴォルガ川を背景に、恰好の撮影スポットの一つ@
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風景美術館のすぐ前です。

プリョスの家屋も美しい装飾の木造建築が多い
Img_0570

ガイドブックや2日前にパレフを案内してくれた現地ガイドは、スズダリはこういう美しい家がたくさんあると絶賛していました。
でも、スズダリに限らず、こういう家は他の町でも随所に見られました。
プリョスはとりわけ多く見られました。

聖バルバラ教会の井戸と花壇と白樺
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井戸にはフタがしめられていましたが、ちゃんと使われている井戸で、汲んだ水が飲めるようになっていました。
ロシア人の親子は口にしていましたが、私はやめておきました。

――――――――――――――
2016/07/10日 黄金の環の都市スズダリへ移動&観光
・手配済みの送迎で9時30分イヴァノヴォ出発10時30分すぎにスズダリのホテルに到着
◎スパソ・エフフィミエフ修道院裏手のカーメンカ河畔の眺め
◎ポクロフスキー修道院見学
◎スパソ・エフフィミエフ修道院(15:00-18:00)(世界遺産)
  スパソ・プレオブラジェーンスキー修道院(ミニコンサートあり)
  修道院を舞台にした映画展ほか企画展
  ニコーリスカヤ教会の宝物館
  修道院の懲罰室
  イコン博物館&書籍博物館
  門の上のブラゴヴェシチェンスカヤ教会と歴史展示
  薬草園
・ホテルの部屋のWIFIで帰国便のWEBチェックイン
◎アレクサンドロスキー修道院とカーメンカ川の夕景(19:40-20:35)
・ホテル併設の居酒屋レストラン「Opokhmelochnaya」で夕食(20:40-21:40)
【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】
――――――――――――――

スズダリは2013年に1泊旅行したところで、今回は再訪です
1日目は、2013年に回り切れなかったスパソ・エフフィミエフ修道院とポクロフスキー修道院とその周辺を回りました。
ホテルが、スパソ・エフフィミエフ修道院に近かったので、チェックインしてすぐに向かうことができました。

スズダリ観光で最初に見に行った、スパソ・エフフィミエフ修道院の裏手のカーメンカ川沿いにて
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スパソ・エフフィミエフ修道院の城壁と塔が絵になる
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ポクロフスキー修道院のメインの教会と色とりどりの花壇
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最初に、2013年には足を運べなかったポクロフスキー修道院を訪れました。
それから、2013年にはミュージーアムを全部見終わらせらなれなかった、スパソ・エフフィミエフ修道院を見学しました。

スパソ・エフフィミエフ修道院のメインのスパソ・プレオブラジェーンスキー修道院(左)と鐘楼(右)を、超広角ズームレンズで同時にとらえる
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スパソ・エフフィミエフ修道院にて
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カーメンカ川の夕景とスパソ・エフフィミエフ修道院の城壁と塔のある景色
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さきほどと同じ景色ですが、夕景は別世界のようでした。

銀色の玉ネギ型屋根がおくゆかしい、スモレンスカヤ教会
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スパソ・エフフィミエフ修道院とレーニン通りを挟んで向かい合って建っていた教会です。

アレクサンドロフスキー修道院にて
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夜8時近くでも、夕日が煌々と明るい夕方でしたので、スズダリに宿をとった利点を活かすため、夕食前にもう一度別口からカーメンカ川沿いをめざして散策しました。
そのとき見つけた修道院です。

対岸のポクロフスキー修道院のシルエットのある夕景
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対岸のニコラエスカヤ教会のシルエットのある夕景
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あるいは、ペトロ・パブロフスカヤ教会の方だったかもしれません。
ポクロフスキー修道院の隣の教会でした。

――――――――――――――
2016/07/11月 黄金の環の都市スズダリ観光2日目
・ホテルからタクシーでクレムリン前まで移動
◎クレムリン(10:40-12:40)
  ラジヂェストヴェンスキー聖堂
  木造教会のニコーリスカヤ教会(外観のみ)
  府主教棟の歴史展示
◎クレムリン裏手のカーメンカ川沿い散策
◎木造建築博物館(14:50-16:00)
  (雷雨で30分雨宿りを含む)
  蜂蜜酒メドヴーハで一休み
◎カーメンカ川沿いにクレムリンまで戻る
・イコン製作所(ニコリスカヤ教会)を覗く
・クレムリンスカヤ通りのおみやげ店めぐり
◎ウスペンスカヤ教会(ミサの最中)
◎トルゴヴァヤ広場と木彫刻
◎商業アーケード裏手のカーメンカ河畔の夕景
・レーニン通りのレストラン「ハルチェーヴニャ」で夕食(18:40-19:30)
◎商業アーケード裏手のカーメンカ河畔の夕景(晴れたので再び)
・近くのラザルス教会(外観)
・リザパラジェーンスキー修道院(外観)
・レーニン通りをホテルまで徒歩で戻る
【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】
――――――――――――――

2日目も、クレムリン以外は、2013年に回れなかったところを中心に回りました。
トルゴヴァヤ広場や商業アーケードあたりを落ち着いて再訪したかったのですが、木造建築博物館でかなりゆっくり過ごしたため、時間が足らなくなってしまいました。
それに尾てい骨を痛めてまだ3日目でしたから、歩くスピードは遅かったです。
代わりに、周辺の景色をゆっくり味わいながら、心ゆくまで写真を撮ってきました。

クレムリンの裏手で見える景色
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あの教会は、たぶんイリンスカヤ教会。

クレムリンの木造教会とメインの教会であるラジヂェストヴェンスキー聖堂
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シロツメグサの野とクレムリン
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木造建築博物館にて、白ソバ畑のある景色
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奥に見えるレンガ色の教会は、木造建築博物館ではなく、その外にあったものです。
いわは借景?

木造建築博物館の木造教会とクレムリンのラジヂェストヴェンスキー聖堂の玉ネギ型屋根のコラボレーション
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広角ズームレンズの望遠側による圧縮効果です。
離れて建つ2つの教会が、近くに重なって見えました。

カーメンカ川沿いのうっとりするような景色
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スズダリの公式サイトからダウンロードした地図によると、あの教会はおそらくコジモジェミヤンスキー教会。

イリンスカヤ教会とカーメンカ川
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水辺の景色はほんとに絵になります。大好物です@

教会に続く田舎道
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たぶんニコリスカヤ教会。

町の中心のトゴルヴァヤ広場のフォーク・ファンタジックな木彫りとヴァスクレセンスカヤ教会の鐘楼
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市場の裏手のカーメンカ川沿いの絶景ポイントにて
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彼方に見えるクレムリンのラジヂェストヴェンスキー聖堂の星を散りばめたような玉ネギ型屋根
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リザバラジェーンスキー修道院に差し込む黄昏の光
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2016/07/12火 黄金の環の都市ウラジーミル観光の後、モスクワへ戻る
・手配済みの送迎で9時スズダリ出発
・英語ガイドと合流
◎バガリューボヴァ修道院
◎ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会見学
・ドライバーに黄金の門に寄ってもらった後、12時頃ウラジーミル駅に到着
・ウラジーミル駅に荷物を預けて市内に出る
◎ドミトリエフスキー教会(外観のみ)(世界遺産)
◎ウスペンスキー大聖堂(世界遺産)見学
◎聖堂広場とウラジーミル像のある展望台
・ウラジーミル駅15時47分発707号特急でモスクワ・クルスク駅17時30分到着
・アルバート街のみやげ屋で買い物(19:40-20:30)
・アルバート街のセルフサービス・レストラン「ムームー」で夕食(20:35-21:10)
・アルバート街のコーヒーショップで食後のコーヒー(21:10-21:30)
【モスクワ泊:パヴェレツカヤ・プローシャチ・ホテル】
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ほぼ終日曇天だったので、非常に残念だった日です。
もっとも、雨が降らなかっただけ、ましでした。
曇天なりに、きれいな写真を撮ろうとがんばってみました。
しかし、駅にスーツケースを預けて自力で回ったところは、2013年にも訪れたところだったのですが、あのときは晴天に恵まれたので、写真を比べると、やっぱり晴天のときに撮った方がいいなと思える写真が多かったです。

バガリューボヴァ修道院のメインの教会から出発する、旗を掲げた一団
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バガリューボヴァ修道院は現地ガイドさんに案内してもらいました。
7月12日はロシア正教会の首座使徒ペトル・パウェル祭の日でした。
まさにロシア絵画で見たような宗教行列が出発するところでした。
すべての司祭や修道女、そして熱心な信者たちが、教会内をぐるっと回ってから、町の中に出ていきました。
基本的には宗教関係者にカメラを向けてはいけないのですが、現地ガイドさんが一枚くらいならいいんじゃない、というので、撮らせてもらいました。
さっとね。

白亜の壁に赤い屋根がまぶしい、バガリューボヴァ修道院
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ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会に向かう途中の歩道橋で撮りました。
全貌が見られるいい撮影ポイントでした。

ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会への道
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この周辺は自然保護区になっていて、ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会へ向かうのに、車両は一切禁止でした。

湖のほとりのポクロヴァ・ナ・ネルリ教会
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晴天だったら、水面に教会が写って、もっとステキなシーンになったでしょう。
この湖には白鳥がやって来ます。
その場面は、パレフ塗りなどのラッカート・アートなどの絵のモデルになっています。

英語ガイドと別れた後に1人で再訪した世界遺産のウスペンスキー大聖堂
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大聖堂の裏手にて
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見晴らしの良い展望広場の公園とウスペンスキー大聖堂
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2016/07/13水 モスクワ動物園半日&出国
◎モスクワ動物園(10:05-13:20)
・パヴェレツカヤ駅14時30分発のアエロエクスプレスでドモジェドボ空港15時16分到着
・モスクワ・ドモジェドボ空港17時15分発日本航空422便で帰国
【機内泊】
2016/07/14木 帰国
――――――――――――――

この日の観光はモスクワ動物園に尽き、一眼レフで撮った写真も、ハイライトといえるお気に入りの写真も、みんな動物園のものもとなります。
すでに動物園については「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅の最後にモスクワ動物園再訪!」にまとめましたが、私のお気に入りのレッサーパンダとホッキョクグマはたーくさん写真を撮ったので、この記事に載せたのとは別の写真を何枚かピックアップしました。
もっとも、前の記事でも、連写した写真の中からピックアップしているので、ちょっと違うけれど似たような写真ではあります。

今回はじめましてのレッサーパンダの男の子
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去年なかなか顔を見せてくれなかったけれど、今回はサービス良かった女の子
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2014年11月生まれの双子の男の子と女の子
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おもちゃに興味を示した男の子(たぶん)
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兄妹でおもちゃのとりっこ
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シモーナ母さんも参戦!
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かわいいおけつから糸が出て~@
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指をかむ可愛いしぐさ@
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私はレッサーパンダが1番好きなのですが、どうしても一頭ずつでゆうゆうと過ごしていたレッサーパンダたちよりは、母子で遊んだりバトルしたりと動きがあったホッキョクグマの方が、おのずと写真が多くなりました。

詳細旅程とハイライト写真をまとめた記事は以上です。
次は、今回の旅行で撮った写真枚数と撮った写真の分析をしたいと思います。

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2016年夏 ロシア黄金の環めぐり14日間」カテゴリの記事

Comments

今年のロシア旅行、7月前半にいらしゃって旅行記も普段にできていますね。ふだん国内で動物園によくいらっしゃるってのが、海外でも反映しているようで面白かったです。1日目のホテルは驚きました。ソ連時代の代表的な建築なんですね。話のたねにでも自分も泊まってみたいです。

タブレットを持参されているようですね。自分の場合はiPadですが、ファイル名が表示されないので細かい操作が普通のパソコンのようにはできにくいし、文字入力もタッチでは間違えやすい疲れるし、海外用にパソコンを購入しました。でも、重さはやっぱりタブレットのほうが軽いし、どちらをもっていくか悩み中です。

とんびさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
フォートラベル旅行記の方もなるべくせっせと作成するようにしています。
最近、秋になるまた動物園散策で国内あちこちに行きたいと野望があるので、ロシア旅行記の作成が中断されてしまい、今回も全部作成し終わらないうちに次の旅行の時期が来てしまったことへの反省からです。
観光中のものは、いい写真を撮るのをめざす=コメントなしでも何が撮りたかったか分かりやすい写真という意味でも、写真を見ればいろいろ思い出すことも多いので、時間がたっても旅行記を作成しやすいですが、ホテルや、いま準備中の移動の話題などは、記憶が新鮮なうちでないと、細かいところをどんどん忘れてしまうので。一応、旅先のアナログの旅ノートに詳細に記載しておくようにしていますが、それでも記憶が新たなうちに作成する方が、コメントにも自分で勢いが違うなと実感しています。
1日目のレニングラーツカヤ・ホテルは話題性もたっぷりで、いい経験ができたと思っています!
到着日一泊だけでなく、もうちょっと泊まれたら、無料のジャグジーとか利用してみたかったし、ロビーも結局、写真を撮るために通り過ぎただけなので、あそこで少しゆっくりしたかったです。

持って行く機材については悩みます。今回結局、SIMフリー携帯デビューはやめました。スマフォでマツプ機能をあまり便利に使えていないうちは、今回のようにホテルで十分WIFIが快適だと、また悩むと思います。私はふだんはドコモなので、SIMフリーを手に入れたとしても、あくまで海外専用になりそうです。
タブレットは、キーボードがついている機種を買っているので、Bluethoothの無線キーボードというのはちょっと使い勝手が悪いときもありますが、タッチによる文字入力よりはずっと楽ですね。今回旅先から旅行記を作成しやすかったのも、それもありました。
タブレットは、国内の宿泊をともなう旅行でも持参しています。前泊で日帰りの延長のようなときはともかく、2日以上の撮影散策のときには、撮った写真のバックアップにも使っています。一度、国内での近場の公園の花撮影散策のときでしたが、撮影が終わり近くになってSDカードがいきなりこわれ、撮った写真がすべてぱあになったときがありました。撮影が楽しみなので、かなりショックでしたが、カード修復サービスなどを探しまわり見積もりをきいてみましたが、何千円もするので、そこまでするほどではないのであきらめました。
私も以前は海外旅行用にネットがしたくてネット専用のミニパソコンの購入を考えたことがありましたが、タブレットで十分代わりになっています。一眼レフとコンデジとスマフォがあるのでタブレットで写真までは撮らないですが、撮影機能も重宝できますね。旅行先でタブレットで撮影している姿もよく見かけますよね。

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