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どんな写真をどのくらい撮ってきたか、2016年ロシア黄金の環めぐりの旅の写真分析〜1日ごとの分析(前編)

今度はコンデジと一眼レフごとに1日の撮影枚数を出してみました。
コンデジはPowerShot SX 210 ISで、略してPS。
一眼レフはEOS Kiss X7iで、略してEOS。

スマフォで撮った写真は、フォートラベル旅行記アップのために、コンデジや一眼レフで撮ったのと同じような写真をあらためて撮った、いわば重複したものが多いので、割愛しました。

06/30木 職場から成田前泊
 PS 27枚/EOSなし
 計27枚
07/01金 出国&モスクワ到着&駅前散策
 PS 118枚/EOS 15枚
 計133枚
07/02土 黄金の環の都市ロストフへ移動&観光
 PS 137枚/EOS 356枚(うち説明プレート等3枚)
 計493枚
07/03日 黄金の環の都市ヤロスラブリへ移動&観光1日目
 PS 64枚/EOS 395枚(うち説明プレート等1枚)
 計459枚
07/04月 黄金の環の都市コストロマへ移動&観光
 PS 76枚/EOS 283枚(うち説明プレート等12枚)
 計359枚
07/05火 黄金の環の都市ヤロスラブリへ戻る&観光
 PS 38枚/EOS 349枚(うち説明プレート等61枚)
 計387枚
07/06水 黄金の環の都市ウグリチ日帰り旅行
 PS 49枚/EOS 259枚(うち説明プレート等11枚)
 計308枚
07/07木 イヴァノヴォへ移動&パレフ・エクスカーション
 PS 102枚/EOS 94枚
 計196枚
07/08金 プリョスへ移動&観光
 PS 63枚/EOS 212枚(うち説明プレート等16枚)
 計275 
07/09土 プリョス観光2日目&イヴァノヴォに戻る
 PS 40枚/EOS 256枚(うち説明プレート等67枚)
 計296枚
07/10日 黄金の環の都市スズダリへ移動&観光
 PS 89枚/EOS 349枚(うち説明プレート等13枚)
 計438枚
07/11月 黄金の環の都市スズダリ2日目
 PS 25枚/EOS 441枚(うち説明プレート等23枚)
 計466枚
07/12火 黄金の環の都市ウラジミール観光の後、モスクワへ戻る
 PS 46枚/EOS 131枚(うち説明プレート等5枚)
 計177枚
07/13水 モスクワ動物園半日&出国
 PS 28枚/EOS 709(うち説明プレート等7枚)
 計737枚

次に1日ごとにどんな写真を撮ってきたかふりかえってみたいと思います。
ただ、写真も交えて全行程分を1つの記事にまとめると長過ぎるので、途中まで。

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06/30木 職場から成田前泊
 PS 27枚/EOSなし
 計27枚
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この日に撮った写真は、東京駅から成田のホテルです。
成田のホテルは、去年も泊まった成田ゲートウエイホテルです。
そして去年と同じく、東京駅から直通の高速バスで向かいました。
去年とたいして変わらないので、真新しいことはほとんどなかったのですが、1年ぶりということもあり、去年ほどの枚数ではないけれど、写真を撮りました。
なにしろ、これからたった一人で海外旅行に行くだ、と思うと、もう何度目になるか分かりませんが、やはりテンションも上りますし、一抹の心細さもあり、それにも浸っていましたから。

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07/01金 出国&モスクワ到着&駅前散策
 PS 118枚/EOS 15枚
 計133枚
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JALの直行便でモスクワに15時に到着したので、入国手続きからホテルにチェックインするまで2時間くらいかかりましたが、少しはモスクワ観光ができるかと思っていました。
でも、実際は翌朝の駅の下見で、ヤロスラブリ駅のあるコムソモーリスカヤ広場をうろうろできただけでした。
ただ、3つのターミナル駅や、スターリン様式のホテル・レニングラーツカヤに囲まれたコムソモーリスカヤ広場はなかなかかったよかったので、はじめはコンデジでさくっと撮っていましたが、一眼レフでも撮影しました。
話のネタになるホテル・レニングラーツカヤの豪華なロビーなどは、コンデジで撮りました。
やはりホテルのロビーなどは、他の客もいるので、一眼レフで撮るのは大げさになってしまいますから。

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07/02土 黄金の環の都市ロストフへ移動&観光
 PS 137枚/EOS 356枚(うち説明プレート等3枚)
 計493枚
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ロストフ・ヴェリーキーの見どころのハイライトのクレムリンは、黄金の環の中でも規模が大きく、保存状態が良く、ミュージーアムも多く、見応えトップとのことですが、納得できました。
私がロシア正教会でぜひ見たいと期待しているフレスコでぎっしりの教会は3つもありました。
しかも、現役の教会ではないので、どれも撮影OK。
他の都市でもフレスコぎっしりの教会の撮影チャンスがありましたが、ブルーが基調で絵柄も中世的なプレミアムさがあるロストフのクレムリンの教会のフレスコが一番好みでした。
今回、レンズは広角ズームレンズと超広角ズームレンズとシンデレラレンズを持参しましたが、実質、観光初日ということもあり、この3つのレンズを駆使しました。
超広角ズームレンズは、主に教会内部の撮影に使いました。びよーんと歪んでしまうのですが、それはそれで面白いと思い。
そして、教会宝物の展示品には、シンデレラレンズを使ってみました。

クレムリンのゲート教会であるヴァスクレセーニエ教会
Img_7718

じゃんじゃんじゃんじゃん……とすばらしい内部フレスコにせまります。
Img_7599

超広角ズームレンズのゆがみもかえって面白いと思いながら撮りまくり@
Img_7601

ロストフの観光はクレムリンだけで終わってしまうところでしたが(それでも十分見応えあります)、ミュージーアムが17時頃には終了してしまっても、敷地内はまだいられましたから、1時間くらい休んだあと、ネロ湖畔まで散策しました。
すばらしい景色でした、ネロ湖畔。行ってよかったです。

Img_7869

ロストフのセントラルから2kmほど離れた別の修道院だと思います。
ロストフは一泊で、観光は半日でしたが、もう少しゆっくり滞在しても、見どころはいろいろありそうでした。
ただ、あそこまでの足は、タクシーかなぁ。
あちら側から見た湖畔のクレムリンもすばらしい景色だろうと思います。

コンデジで撮った枚数が多いのは、駅からホテルまで、そしてホテルからクレムリンまで街歩きしているときに、古い民家などをコンデジで撮りまくったからです。
駅前は少々さびれたかんじで、まだ観光本番でないと、記録写真的なつもりでいたのでコンデジで撮っていたのですが、だんだんと味のある民家が出てきました。
ロシアの古い民家は、パステルカラーのいろんな壁で、窓はステキな透かし彫りの木枠です。

駅からホテルに向かう途中で撮ったロストフの民家
Img_6771

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07/03日 黄金の環の都市ヤロスラブリへ移動&観光1日目
 PS 64枚/EOS 395枚(うち説明プレート等1枚)
 計459枚
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コンデジで撮った写真は、チェックアウト前のロストフのホテルの朝食、そしてヤロスラブリのホテルとレストランがメインなので、枚数は妥当でしょう。
ヤロスラブリはロストフよりずっと大きな町で、その分、見どころが多かったです。
一番の見どころのスパソ・プレオブラジェーンスキー修道院も、全部のチケットを買ったのに、ミュージーアム全部見終わらせられませんでした。
撮った写真は、そんなスパソ・プレオブラジェーンスキー修道院内のものが多いです。
フレスコぎっしりの教会は、メインの聖堂だけですが、とにかく写真を撮りたくなるミュージーアムの展示物が多かったのです。
撮りたいものが多かったので、ピントがちゃんと合った写真を撮るのに時間がかかるシンデレラレンズは使いませんでした。疲れちゃうんで(苦笑)。

スパソ・プレオブラジェーンスキー修道院のメインの教会のスパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂
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その内部のフレスコの色合いは赤が基調
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たくさん写真を撮ったイコン博物館の最初の展示室
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スパソ・プレオブラジェーンスキー修道院ではクマのミーシャに会うのも楽しみにしていました。
しっかりした檻の中にいたので撮りにくかったですけど。

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ヤロスラブリでは、預言者イリヤー教会も絶対見逃せないところでした。
ブルー基調の内部フレスコが見事でした。

Img_8341

Img_8284

こちらは、預言者イリヤー教会のフレスコの中でも有名な収穫のシーンです。
教会内部のフレスコ画は、たいてい、字が読めなかった当時の庶民の信者のための聖書や聖人の話の教科書代わりのようなものなので、こういう働く庶民の絵が描かれるのはそう多くないです。

Img_8301

こういう教会内部の写真は、あまり考えずにとにかく撮りまくってしまいました。

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07/04月 黄金の環の都市コストロマへ移動&観光
 PS 76枚/EOS 283枚(うち説明プレート等12枚)
 計359枚
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コンデジで撮った写真の枚数は、この日もホテルと夕食レストランがメインなので、このくらいにはなります。
一眼レフで撮った観光中の写真は、2大見どころがメインです。
イパチエフスキー修道院と、民族建築と生活博物館、すなわち屋外木造建築博物館です。
その他に、特にガイドブックに載っていない修道院内の現役の教会だったのに、珍しく写真を撮らせてくれたところや、小さな博物館などがあります。

現役の教会なのに気前よく内部写真を撮らせてもらえたイパチエフスキー修道院の手前にあった修道院
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超広角レンズでじゃんじゃんじゃんとせまり……
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ブルー基調のフレスコと重厚なイコノスタシスもすばらしかった内部
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でも、イパチエフスキー修道院は、ロストフのクレムリンやヤロスラブリのスパソ・プレオブラジェーンスキー修道院ほどの規模ではなかったので、時間切れで修道院内のミュージーアムを未尾原競らせないということはありませんでした。
もっともそれは、入口の注意書きに、写真を撮ってもいいのは建物の外観だけとあったので、メインのトロイツキー聖堂も、ミュージーアムの展示物の写真も撮らなかったから、さくさく見学できたせいともいえます。
ところが、ミュージーアムの展示物の写真は、撮ってはいけないのもあったのですが、途中からそうでもないことが分かったので、途中から撮影しました。
撮影したのが途中からだったので、一眼レフで撮った枚数は300枚には届きませんでした。

最初は内部撮影を我慢していたイパチエフスキー修道院
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撮影してもよいと分かって、途中からじゃんじゃん撮り始めた、教会宝物博物館の展示の1つの木造の聖人像
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もし屋外木造建築博物館に行かくのをやめていたら、撮影枚数はもっと少なくなっていたでしょう。
思った以上に奥まった閑散としたところにあり、そろそろ18時になろうって時間だったので、まだ暗くならないと分かっていたけれど、徒歩で行くにはちょっと心もとなくなり、途中で引き返そうと思いかけたのです。
でも、屋外建築博物館は、悲鳴をあげたくなるくらい、どこも絵になるところばかりでした。
家屋の内部を展示していたのは18時までだったのは残念ですが、内部の撮影もしていたらきりがなかったかも。

屋外建築博物館でとりわけすばらしかったのは、田舎の村のような景色が撮れたところです。
なので、ちょっとアングルが変わるだけども、写真を撮らずにはいられませんでした。

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この日はコンデジで撮った枚数が少なめですが、同じヤロスラブリのホテルに泊まっていたためです。

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07/05火 黄金の環の都市ヤロスラブリへ戻る&観光
 PS 38枚/EOS 349枚(うち説明プレート等61枚)
 計387枚
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コストロマへの一泊小旅行から戻ってきたあとのヤロスラブリ観光2日目は、ソ連時代の面影を残しつつも美しく整備された町の様子も撮りました。
ソビエツカヤ広場のこの展示は期間限定の特別なものだと思いますけどね。

Img_8753_5

一番たくさん写真を撮ったのは、ヤロスラブリ美術館です。
説明プレートの写真が多いのもそのためです。
説明プレートは、一眼レフで撮っているので、実質、一眼レフで撮った枚数は288枚で、300枚を切りました。

Img_8915

そしてこちらが説明プレート
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美術館では、庭園散策も楽しみにしていました。
もともと美術館に関心が向いたのは、外から庭園の美しさが垣間見えたためでした。

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でも、ガイドブックには載っていなかったけれど、内部フレスコが美しくて、現役ではないため撮影もOKな教会を偶然見つけました。
美術館の隣にあったので、中に入れるのならスルーすることもないと思って入ってみたおかげでした。
内部フレスコはブルー基調で、絵柄は近世くらい新しめでしたが、とてもステキな教会でした。

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Img_8801

この日もコンデジで撮った枚数が少なめですが、コストロマから同じヤロスラブリのホテルに戻ったためです。

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07/06水 黄金の環の都市ウグリチ日帰り旅行
 PS 49枚/EOS 259枚(うち説明プレート等11枚)
 計308枚
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ヤロスラブリ2日目は曇天でしたが、美術館がメインだったし、夕方から晴れてきました。
ウグリチに行った日は1日曇天で、時々雨にも降られて、残念でした。
それはそれで、物憂げなムードのある写真が撮れたと思います。
晴天の場合は、すばらしい青空を背景にできるのはいいのですが、建物の写真を撮るのに、順光と逆光の差がありすぎて撮りづらいことも多かったのです。
曇天の場合は、その不都合さはありませんでした。

メインはやはり、ウグリチのクレムリンでした。
それほど規模は大きくなかったけれど、クレムリンには内部も見応えあり、撮影OKだったスパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂と血の上のドミトリー皇子教会がありましたし、ギャラリーや博物館もあって、せっせと写真を撮りました。

スパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂
Img_9240

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血の上のドミトリー皇子教会
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ドミトリー皇子の像
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ウグリチは黄金の環の中でも小さな都市で、ガイドブックに載っているのもクレムリンくらいしか載っていなかったのでヤロスラブリから日帰りしましたが、泊まってもよかったと思います。
観光案内所がある町で、その観光案内所は開館時間と噛み合なかったので入れませんでしたが、街中の地図は他の黄金の環の都市より充実していて、街中に残っている教会や修道院は、町の大きさに比して、他の黄金の環の都市よりずっと多かったです。
ほとんどが現役でしょうから、内部撮影は不可で、規模も大きくないため、1つ1つの教会や修道院の見学はそう長くかからず、時間と気力がもつ限り、いろいろ見て回れたと思いますし、そういう規模の小さい教会をいろいろ見て回るのも面白かったと思います。
ただ、代わりにたくさん歩き回らなければならなかったでしょうから、時間と気力次第。
それと、ヤロスラブリからバスで2〜3時間もかかるので、帰りのバスのことを考えたら、夕方そんなに遅くまで散策してまわれませんでした。

でも、クレムリンの他にもう1つ、ガイドブックに紹介されていないけれどステキな修道院を見学できたのは収穫でした。
内部見学ができた教会は2つありました。
教会内部の撮影もお布施を出すことで許可してくれましたし、一部さびれた建物はとてもいい雰囲気でした。

Img_9438

こちらの教会は内部にフレスコはなかったですが、いい雰囲気でした。
Img_9440

そして寂れた建物の奥にあったもう1つの教会は……
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私好みのブルー基調のフレスコと豪華なイコノスタシスのあるすばらしい内部でした。
Img_9466

こんなステキな修道院がガイドブックに紹介されていないなんて信じらないです。

ウグリチではクレムリンの前にステキな博物館もありました。
19世紀の市民生活博物館です。

Img_9380

Img_9396

ウグリチではこんなかんじで、いろいろなところで写真を撮れましたが、他の都市ほど一か所でべらぼうに撮ったわけでなはいため、300枚には至りませんでした。

となみにこの日もコンデジで撮った枚数が少なめですが、ウグリチはヤロスラブリ滞在中に日帰りし、夕食レストランも駅前のカフェでとったので、レストラン内装の写真はあまり撮らなかったためです。

つづく。

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2016年夏 ロシア黄金の環めぐり14日間」カテゴリの記事

Comments

広角をうまく使っていますね。なかなか撮影しにくい場所を写せている感じです。建物の中などが効果的なようですね。

SIMフリーは年1回だけというならいらないかもしれませんね。いざというときは日本の携帯使う手もありますし。

タブレットはキーボード使えるなら文字入力はタッチ式のように疲れないですね。Windowsのですか。それだったらノートパソコンと同じような複雑な操作もやりやすいでしょうね。なにより軽いのがいいですし。

一眼レフにデジカメにスマートフォンと使い分けての撮影はなかなか忙しそうですね。あとで整理するのもなんか大変そうですし。

Posted by: とんび | August 14, 2016 at 10:43 PM

とんびさん、こんにちは。またコメントしていただき、ありがとうございます。
超広角レンズは、海外の壮大な建物の写真を撮るのを念頭に置いて購入しました。
日本国内では使いづらいこと、使いづらいこと(苦笑)。
思いっきり歪んでしまいますが、教会や建物内部で撮るのがとても楽しくて、ここ3年、海外旅行で重宝しています。
おかげで、カメラ機材が重くなりました。

SIMフリーはやはりとんびさんもそう思われますか。
年一回程度であれば、ほんとにいざというときには海外パケ放題で、割高ですが、1日上限価格が設定されてあるので、それを使えばいいだろうと。

私のタブレットはWindowsではないみたいです。Galaxyなのかな。はじめからキーボードがついたのを買いましたが、別売でキーボードはあるんでしたね。パソコンの方が、ミニでもいろいろ便利だめうとは思います。ただ、年に一回の2~3週間くらいの海外旅行中なら、それで真に合わせられるってところです。というか、海外旅行先でパソコンばかり長時間いじっているのももったいないですから@

一眼レフ・コンデジ・スマフォと、撮影は忙しかったです、はい。
なので、私はけっこう、見学時間が長引くタイプで、あちこちは回れないです。
ただ、それか楽しいし、ファンダーを通して新たな発見もあるので、そういうのもありだと思っています。
ファンダーを通さないで肉眼だけで頭に刻み混もうと観察する方が、もちろん、なまじ写真に残ると安心してしまっているより、じっくりと対象を見ているとは思いますけど。

Posted by: まみ | August 16, 2016 at 06:54 PM

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