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« 2008年ブルガリア旅行:どんな写真を撮ってきたか分析・その2 | Main | 2008年ブルガリア旅行:ハイライト写真集・第2弾(1日3〜4枚ずつの続き@) »

2008年ブルガリア旅行:ハイライト写真集・第1弾(1日ベスト3〜4)

去年のルーマニア旅行のときに、一日2枚ずつハイライト写真の記事2つを作成しましたが、それが結構面白かったので、今年もやってみることにしました。
17日間のブルガリア旅行から帰ってきてまだ1週間程度の今なら、旅先でつけた旅日記の写真メモのページをひっくり返さなくてもコメントが書けるかしら。

写真の枚数は、今年は去年よりずっと多いし、旅程が17日と短くなったので、ハイライトとして選び出す枚数は、1日3枚にしてみました。
ただし、1日の撮影枚数が200枚を超えた日は、3枚に絞り込むのが困難でしたので、4枚です。
実は、続けて第二弾もやるつもりなので、選んだ枚数は1日6〜8枚ということになるんですけどね。

ちなみに、去年は23日間で写真の枚数は合計1,926枚、1番多い日で162枚、1番少ない日(1日目を除く)で20枚でした。
それに対して今年は、合計2,333枚、1番多い日で246枚、1番少ない日は移動のみの初日は11枚で、それを除くと44枚でした。
1日の平均枚数は、去年は22日で割ると約87.5枚、今年は16日で割ると約145.8枚です。

選んだ写真はその日の観光ハイライトではなく、あくまで写真のハイライトです。つまりお気に入り写真。
気に入った場所でも、写真が撮れないところも多かったですから。
特に、教会は、撮影が制限されているところが多かったです。
また、博物館の展示品の写真からもいくつか選んでいますが、三次元の展示品の場合のみです。
絵画は、そのまんま、まるでポストカードでも作るみたいにファインダーに収めてしまっているので、どんなに気に入った絵画でも除外しています。
三次元の展示品の場合でも、カタログ写真みたいに撮ってしまい、写真の面白さとしてはどうよ、というのは選ばないようにしました。

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2008/07/07月 ベログラドチック日帰り
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20080707_6602
ベオグラドチックの奇岩と要塞

逆光なのが残念です。きれいな青空を背景にできませんでしたから。

20080707_6619
ベオグラドチック要塞の奇岩群

伝説によると、ここに僧院があり、そこの絶世の美女の修道女が恋をし、赤ちゃんもできたのですが、恋人と引き離されそうになったときに奇跡が起こり、すべての人間が岩と化したそうです。
その美女と子供を含めて。
そういわれると、奇岩はみな、人の姿に見えてきます。
ただ、その伝説のもととなった母子の岩は、見つけることが出来ませんでした。

20080707_6621
ブルガリアのメテオラと呼ばれるベオグラドチック

ギリシャのメテオラと違って、僧院はないです。
でもこのような岩壁を見れば、なるほどメテオラに例えられるのも、なんとなくわかるような気がします。
ただし、私はメテオラに行ったことがないので、詳しくないです。全然違っていたら、あしからず。

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2008/07/08火 リラ僧院からメルニックへ
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20080708_6795
リラ僧院の入口から

入口にこんな風に鹿の角の飾りがしてあったのが気に入りました@
でも、実は、このアングルで撮ることは、前から狙っていました。
旅行事前の下調べのたまもの!?

20080708_6810
リラ僧院の教会の外回廊のフレスコ画

ルーマニアのフレスコよりは、色が明るいかんじがします。

20080708_6816
リラ僧院の教会

背景にチラッとリラ山脈が入りました。

ひとこと感想では、「予想どおり」とか「想像していたより小さかった」などと書いたリラ僧院ですが、それでも写真は、何枚撮っても飽きず、キリがないくらいでした。
たとえポストカードにありそうな写真、誰かが撮っていそうな写真になりそうであっても。

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2008/07/09水 バンスコとピリン国立公園
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20080709_6954
朝焼けの白い岩壁に囲まれたメルニック

メルニックも、町そのものが博物館といわれるミュージーアム・タウンの一つです。
この写真は、朝食前に、ホテル近くの廃墟の上まで散策したときに撮りました。

20080709_7028
ピリン山脈ふもとのバンスコのペンションの窓から

ちなみにブルガリアの家屋の屋根は、見事にこういうオレンジの瓦ばかりでした。
古い家では、石そのものが屋根瓦として使われていたそうですが。

20080709_7139
ピリン山脈をドライブ

国立公園のピリン山脈は世界遺産です。
ここのドライブは予定外でしたが、そんなわけで回ってみました。

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2008/07/10木 バチコフスキ僧院、プロブディフ旧市街からカザンラックへ
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20080710_7348
プロブディフの陶器の店で

陶器作りを実践してもらいました。
彼女のお店は新潮社の「東欧の郷愁」に紹介されています。
そのときに取材を受けた旦那さんは一年前に亡くなって、今は彼女が店を経営しているそうです。

20080710_7354
プロブディフ民俗博物館

ブルガリアの一番美しい建築様式といってよい、民族復興時代の様式の代表的な建物でしょう。
そうでなくても民俗博物館はぜひ見学したかったのですが、この日の予定は詰まっていて、プロブディフは旧市街散策のみということにしていたので、あきらめました。

20080710_7438
夢にまでみたひまわり畑・その1

プロブディフからカザンラックに向かう途上です。カザンラック州にかなり近付いたところです。
カザンラックのバラの谷は、この時期はひまわりの谷でもある、とガイドが言っていました。
まさにそのとおりでした!

20080710_7474
夢にまでみたひまわり畑・その2

バルカン山脈を背景に。
この日だけでひまわりを撮るために4度は車を止めてもらいました@
翌日は3度だったかな。
でも、車窓から見て、わぁ!───と感激したとおりに写真を撮るのって難しいです。

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2008/07/11金 カザンラック観光、シプカ僧院からリバリッツァ村へ
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20080711_7573
金の玉ねぎドームを頂く、カラフルなシプカ僧院

ブルガリア正教会は、ドームは金ぴか玉ねぎではないですし、このようにカラフルではないです。
これは、ブルガリア独立のきっかけとなった露土戦争(1877〜1878)を記念して建てられました。
ロシアに感謝して建てられたため、ロシア正教会の教会なのです。
写真は左右非対称に撮っています。

20080711_7656
私が求めていたイメージぴったりのアセン村

カザンラック郊外の村です。
民俗的複合施設と銘打っているバラ醸造所を訪れた帰りに撮りました。
私がブルガリアで求めていた村のイメージぴったりでしたので、翌日のバルバンツィ村でもこういう写真が撮れるだろうと思いつつ、ガイドに撮影タイムを設けてもらいました。

20080711_7692
バルカン山脈2000メートル以上の頂上近くから

前半のガイドとの旅は、とにかく美しい山の景色がたくさん見られました。

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2008/07/12土 バルバンツィ村、ドリャノヴォ僧院からペイナ村へ
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20080712_7761
リバァリッツァ村のバラとベンチのある家

朝食前の一人散策中に撮った写真です。
ルーマニアでもそうでしたが、門の外にベンチがあります。
そしてルーマニアと同じく、ここは、座って道行く人を察をしたり、近所の人とおしゃべりする、小さな社交場だそうです。

20080712_7914
人口2名のバルバンツィ村

村には商店も郵便局もありません。舗装道路もありません。
もっとも、村に至る道は舗装されていました。地図には載っていない村だそうですが、さすがに村の入口には、看板がありました。
オスマントルコ支配時代の昔、こういったバルカン山脈の山間に、イスラム化を嫌ったブルガリア人が逃れてきて村を作り、後に独立をめざす革命闘士が隠まわれたりしたそうです。
残念ながら今ではこういった村は過疎化が進み、田舎での隠居生活をするにはまだ早い働きざかりの都会の人が、空家を買い取って週末の別荘とすることで、かろうじて存続しています。

20080712_8011
人口10名程のペイナ村

ペイナ村にはペンションが2軒ほどありました。
この日はこの村のペンションに泊り、夕食前に散策しました。
1本だけあった舗装道路は下水工事のためぐちゃぐちゃで、他はすべて砂利道でした。
バルバンツィ村より小さく感じました。人口がバルバンツィ村より多いのは、ペンションのせいかもしれません。
この村には、なぜか「日本通り」というのがありました。
日本人が住んでいたとか、下宿していた、というわけでもないそうです。

20080712a_7977
ペンションの子猫たち、幸せそうにお昼寝中

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2008/07/13日 ブジェンツィ村、エタラ野外博物館からガブロヴォへ
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20080713_8083
ブジェンツィ村のメハナ

メハナとは、古いブルガリア語でレストランの意味だそうです。
屋根は、古い石そのものが瓦として使われています。
手前には、ブルガリアのお菓子ブリャロ・スラートコ(=White Sweets)を食べたカフェの看板をわざと入れています@

20080713_8111
ソコロヴォ僧院の教会

写真としてはちょっと日差しが強すぎましたが……。
近年修復が終わって、内部だけでなく外部のフレスコ画も美しくよみがえっています。
ここで小さな女の子の洗礼式が行われていました。
白いひらひらの服でドレスアップしてもらった女の子は、式の間、ずぅっと泣きどおしでした@
ガイドの妹さんも、洗礼したのは小さい頃でしたので、やっぱり泣いたそうです。

20080713_8204
エタラ野外博物館

民族復興時代の様式のカラフルなペイントの家がずらり。
それぞれ現在、マイスターの資格をもつ伝統工芸職人さんの店となっています。
タイミングが良ければ、実際に制作しているところも見学できます。

この日の夕方から現地ガイドと別れて、いつも一人旅が始まりました。

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2008/07/14月 トリャヴナ日帰り
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20080714_8398
トリャヴナの革製品の店

学校博物館の1階が、伝統工芸職人の小さな店となっていました。
トリャヴナは木の彫刻・浮彫や革製品が名産です。

20080714_8460
すばらしいトロヤン焼き!

ブルガリアに実際に行くまで、トロヤン焼きにはちっとも興味がありませんでした。
写真で見て知ってはいたのですが、トロヤン焼きがあんなにステキだなんて、実物を目にするまでわかりませんでした。
鍋や皿は無理でしたが、コップや鈴などの小物は買って帰りました@

20080714_8495
ミュージーアム・タウンの名にふさわしい、トリャヴナの街角で

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2008/07/15火 ヴェリコ・タルノヴォ
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20080715_8662
ヤントラ川中洲島にかかる橋から見た、アッセン王モニュメントと旧市街

17日間のうち、この日と翌日は曇り、一時は雷雨でした。
こんなに絵になる町を青空のもとで撮れなかったのは残念です。
しかし、代わりに逆光や強い日差しによる濃い陰には、あまり悩まされずにすんだかもしれません。

20080715_8715
旧市街から見た、ヤントラ川中洲島のヴェリコ・タルノヴォ美術館とアッセン王モニュメント

この前の写真は、あの橋から撮りました@

20080715_8732
オレンジ屋根が並ぶ旧市街

賑やかなメインストリートのニコラ・ピッコロ通りには、ところどころこんな風に旧市街を見下ろせるポイントがありました。

20080715_8742
考古学博物館の先史時代の土器

この壷の愛らしいこと!
写真代を払ってよかったです。
これは、女の人が頭に壷を乗せている図像だそうです。
後にソフィアの国立歴史博物館でも見ました。
ブルガリア特有かしら?

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2008/07/16水 アルバナシ日帰り&ヴェリコ・タルノヴォ
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20080716_9114
花と薪のあるグルコ通りの家

深い渓谷のヤントラ川に沿って北から東に延びるグルコ通りは、とても古い味わい深い石畳の通りでした。
でこぼこで、かなり歩きにくかったですけどね。
薪は、ブルガリアではまだまだ現役でした。
もちろん、冬の暖房用です。

20080716_9178
入り損ねた聖ニコラ教会のバラ

ここにたどり着く前に、職人さんの店やおみやげ屋がずらりのサモヴォドスカタ・チャルシャがあったりするから。。。
この写真は、窓枠が十字架のように見えるように撮れたところが気に入っています@

20080716_9202
グルコ通りのレストランの花車

ペンションも経営しているレストランです。
この日はここで夕食をとりました。
中も、古い民芸品が活用された、とてもステキな内装でした。

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2008/07/17木 ソフィアへ移動
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20080717_9547
旧共産党本部(正面)と官庁として使われている建物(左)

物々しい建物です。さすが首都!
青空の順光が写真には嬉しいです。

20080717_9570
おしゃれな国立劇場

市民庭園のそばにあります。
行きは逆光だったので、夕方、太陽の位置が変わってから撮りました。

20080717_9634
ソフィア名物、アレクサンデル・ネフスキー寺院

ソフィアでは、これは見なくちゃね!というスポットです。
露土戦争で戦士したロシア兵のための教会なので、ブルガリア正教会ではなく、ロシア正教会です。
夜7時直前、ぎりぎり中を見学できました。
これはそのときに撮ったものです。これで夜7時。
夏のヨーロッパの日照時間の長さはほんとうにありがたいです。

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2008/07/18金 コプリフシティッツァ日帰り
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20080718_9705
トポールニッツァ川にかかる石橋と

20080718_9783
見事な民族復興時代様式のカプレシュコフ・ハウス

ハウス・ミュージーアムとして公開されている家の一つです。
中にはこんな風に建物の写真すら撮らせてもらえないのもあれば、写真代を払えば中を撮らせてくれるところもありました。
いや、たぶん、中の写真も撮らせてもらえなかったところも、写真代を払うと言ってみたら、もしかしたら撮らせてもらえたのかもしれません。

20080718_9845
リュトフ・ハウスの男性用ゲストルーム

ハウス・ミュージーアムとして公開されている家は、コプリフシティツッアに限らず、このようにトルコの影響を残したものが多いです。
絨毯が敷き詰められ、部屋の中央を囲む低い長椅子。
この写真では分からないですが、天井が美しい木細工だったりします。それはブルガリア独特かもしれません。
オスマントルコから独立後、ブルガリアの生活スタイルはどんどん西欧化していき、このような生活空間が廃れていきます。
だからこそ、いま、ハウス・ミュージーアムとして、ブルガリアのあちこちで保存・公開されているわけです。
ブルガリアではこういったハウス・ミュージーアムが見どころの一つです。

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2008/07/19土 ソフィア観光
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20080719_9902
聖ニコライ・ロシア教会

金の玉ねぎドームを抱くこの教会も、ソフィアではぜひ見なくちゃね!というスポットです。
ソフィア初日に夕方6時前ぎりぎりに見学できたのですが、ホテルに近かったので再訪し、ミサを見学することができました。

20080719_9999
再び、アレンサンデル・ネフスキー寺院

この教会は絵になるので、いろんなアングルで何度も撮ってしまいました。
逆光ぎみで白飛びしそうな空を、光を受けて透き通った木の葉で隠しました。

20080719_a0011
聖ソフィア寺院で結婚式

首都ソフィアの名の由来の寺院は、外見はとっても素朴。
週末は結婚式ラッシュでしょうか、夕方6時半頃から教会が閉まる7時まで、3組も行われていました。
教会見学がてら、このカップルの結婚式も見学させてもらいました。
豪華な司祭帽のようなものを司祭さまが新郎・新婦にかぶせたりなど、ブルガリア正教会スタイルの式は初めて見ました。
とても興味深かったです。
2階から聞えてくるコーラスもぞくぞくっとするほどすばらしく、まさに天上の調べでした。

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2008/07/20日 ソフィア観光
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20080720_0028
ボヤナ教会の13世紀と19世紀の増築部分

手前の一番古い11世紀の部分は、日陰が強くて、よく写らなかったものですから。
中のフレスコ画は、さすが世界遺産に登録されただけのことはあるというべきか。
イタリア・ネルサンスを凌駕した、中世のものとは思えない、すばらしいものでした。

20080720_0165
いまは機能していないトルコの温泉施設

ツム・デパートを出たら、隣にこんな色鮮やかな建物が目に飛び込んできました。
最初はこちらが、バーニャ・バシ・ジャーミヤ・モスクかと思ってしまいました。

20080720_0166
こちらこそ、バーニャ・バシ・ジャーミヤ・モスク

さきほどの温泉設備があるため、バーニャ(風呂)の名がついたそうです。
この内部は翌日見学しました。
この日はこの写真を撮った時点で夜8時近く、花より団子、早く夕食を食べに行きたくて気がせいていました。

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2008/07/21月 ソフィア観光&午後出国フランクフルト経由
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20080721_0237
ショッピング・センター「セントラル・ハリ」

ブダペストの中央市場のようなものを想像していましたが、それよりおとなしめでした。
こうやって見下ろすと、似ていますけどね。
ずいぶんきれいな市場だなと思ったら、2000年に改装・復活したばかりのようです。
ツム・デパートに比べるとずっと庶民的で、私などほっとしましたが、出国のときに見送りにきてくれた現地ガイドいわく、ここはそんなに安いわけではないそうです。

20080721_0251
ジェンスキー・バザール(青空市場)の種や豆やドライフルーツ売り場

ジェンスキー・バザールはかなり広かったです。
その周辺の道沿いにも商店が並んでいたので、余計広く感じられました。
こういった種やドライフルーツはブルガリア人にはとても人気のようです。ソフィア市内でも、ここに限らず、屋台などちらほら見かけました。

20080721_0262
高級デパート「ツム」のお洒落なカフェ

お値段は高めですが、とてもきれいで落ち着けるし、ブルガリアのお金が余ってしまったので、最後にゆったり贅沢気分を味わいました。
すてきな絵画もたくさん飾ってありました。

以上のコメントを書くにあたって、写真メモはちょっとだけひっくり返してしまいました。
コプリフシテイッツアの5つのハウス・ミュージーアムは、名前を覚えきれていませんでしたし、どれがどれだか、すでに混乱してましたから。ははは。

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2008年夏 ブルガリア旅行17日間」カテゴリの記事

Comments

いやぁ、充実した旅ですね。プランニングに時間をかけた成果がでていて、毎日毎日、いいところをうまくまわっているって感じ。思っていた以上にこの国は山国です。明るい感じの山ですが。それに建物に柄が入っているところが多いですね。

ブルガリアに行くとすれば2週間程度ならルーマニアとあわせてかなぁとか思っていましたが、別々のほうがよさそう。どちらも中途半端になりそうだし。ただそうすると、ルーマニアが先かな。それに、このエリアでは、旧ユーゴの再訪問もしたいし、ほかのエリアと比べてどのエリアを選ぶかということもあり、いつ行けるものやら。

ウオーッ!素晴らしい写真ばかり。全部ゆっくり見せてもらいました。私も行きたかった国がこんなに素晴らしいとは。
 私はこの猛暑が続く毎日にずっと家に引っ込んでいましたが、やっと24日に京都高島屋のグラント・ギャラリーで開催中の「ガレ・ドーム・ラリック」展に行くことができました。アール・ヌーボーからアール・デコまでの華麗なガラス工芸の繊細な美しさを堪能してきました。半年ぶりの外出で、時々休み休みしながらでしたが疲れたぁー。哀しいほど体力がなくなってきています。

とんびさん、コメントありがとうございます!

プランニングは去年のルーマニアに比べるとあまり手をかけなかったのですが、しかし楽しみに貪欲なので、前半、現地ガイドに案内してもらうといっても、人任せにしませんでした。こちらから原案を出して、提案してもらったプランにはしっかりチェックを入れて、好みでないところは排除しました。
あー、そういうわけで、実はブルガリアは、中に入る温泉でも有名で、行程の途中に温泉で名高いところがあったのですが、外しました@
また、これでも日程に限界を感じ、三週間かけたルーマニアでも二週間のブルガリアでも、黒海沿岸は除いています。
あのあたりは、古代ローマの遺跡があるだけでなく、特にブルガリアは、トラキア人の遺跡もあり、鉄道幹線から外れたために近代化から取り残され、かえってすてきな昔の漁村やら古い様式の建物が残っている町などがあるのです。
とんびさんも、いきたいところが目白押しのようですし、ユーラシアに限らず、世界中を飛び回っているようなので、東欧の順番はなかなか巡ってこないかもしれないですが、いつかぜひ@

ろまねすくさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
ゆっくり見ていただいてうれしいです。
確かに日本は暑くて、出歩く気になかなかなれませんね。
ブルガリアでも暑かったですが、湿気の低さが救いでした。
あと、せっかくブルガリアまできているのだから!という限られたチャンスに対する意地が、くたくたの体にむち打ちました。
それでもすてきな被写体を見つけると、疲れもふっとびます。
ガレとラリックですか。いいですね。
見なれているように思われるこの人たちの作品も、実物を見るとあらためて感動しそうです。
展覧会は最近めっきりいくのが減りましたが、東京渋谷で開催中のロシア・アヴァンギャルド展は目をつけています。
それから秋からブルガリアのトラキアの黄金遺産が日本を巡回予定だそうですよ。
ソフィアの国立博物館蔵のはずの黄金仮面は、ひょっとしたらその準備のせいか、お目にかかることができまてせんでしたが、それ以外のトラキアの宝物はきらきらでした@

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