ハイライト写真・第1弾では、なるべくその日の観光ハイライトに関係のある写真を選んだつもりでした。
第2弾では、もう少し自由に、直接観光ハイライトと関係ないところでも、写真として気に入ってるものを選びました。
これで一日ベスト6〜8を選んだことになりますが、お気に入りの写真はまだまだたくさんあります。
このハイライト写真集も、一日の撮影枚数が多い日はなかなか絞れませんでした。
なので、まとめて載せたときに少しはヴァラエティになるように選んだ……つもり。
お気に入りの写真って傾向が似てしまいますからね。
詳細旅行記を作成する予定のフォートラベルでは、もともと写真中心の旅行ブログを作成する場なので、今回アップしなかった写真もじゃんじゃんアップする予定です。
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2008/07/07月 ベログラドチック日帰り
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バルカン山脈の橋のある景色
ベログラドチックへは、車でまともに走って片道3時間です。
うち3分の2くらいは、バルカン山脈を貫通する道路を走りました。
ほとんどトンネルはなくて、すばらしい山の景色が車窓から見られました。
しかし写真を撮るとなると、自然の中にアクセントが欲しいので、こういうところで車を止めてもらいました。
というより、橋のある景色って、やっぱり絶景です@

路肩のひまわり
一面のひまわり畑の写真が撮りたい!───と、行く前からガイドに念押ししていて、現地ガイドは、カザンラックのバラの谷ならぬ「ひまわりの谷」でたくさん撮れる、と請け負ってくれました。
しかし、ベログラドチックへ向かう途上、たくさんのひまわりを見て矢も盾もたまらず。
でもこれは、別の風景を撮るために車を止めてもらったときのものです。
ひまわりが、雑草か野生の花のように路肩に咲いているなんて、さすが!

あじさいとブドウ棚のあるお宅
道を聞くために運転手が車を止めたときに、そのおばあさんの家の庭を見せてもらいました。
これはピンクのあじさいと、あじさいに似た白いアロエがたくさん咲いていました。
また、ブルガリアのお宅では、このように涼をとるために、ブドウ棚を中庭や前庭によく作るそうです。
ブドウ棚のあるお宅がずらりと並ぶ町の風景は、とても牧歌的でした。
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2008/07/08火 リラ僧院からメルニックへ
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ソフィア・ヴィトシャ山のホテルにて
ソフィアでの最初の2泊は、ソフィアを見下ろすヴィトシャ山のホテルに泊りました。
建物は2棟あり、この写真は朝食をとりに向かいの建物に行った帰り撮ったものです。
ブルガリアといえばバラ。
フランスへの輸出を含め、世界のバラオイルの90%を生産している国です。
オイル精製のための花はすでに摘み取られていて、7月のバラ畑はすでに一面緑ですが、街中にはまだまだたくさんのバラがありました。

バラのあるお宅とおじいさんたち
ガイドが車窓の外にふと目をとめて、「見事なバラがあるけど、写真を撮りたい?」と言ってくれたので、ここでもしばし写真タイム。
バラだけの写真や小さな畑、すぐ近くの小川の写真なども撮りましたが、ここではブルガリアのおじいさんたちを一緒に撮った写真を。

去年のルーマニアでも撮りたかった蜂の巣箱
去年はチャンスを逃しました。
この写真は、リラ僧院に向かう途中、リラ山脈で撮りました。
ブルガリアでもハチミツは名産です。
買って帰りたかったけど、瓶詰めは重いし、農家直売のパック詰めのようなものは漏れるのが心配でしたので、手が出せず。
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2008/07/09水 バンスコとピリン国立公園
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世界遺産の国立公園ピリン山脈の威容
バンスコに向かう途中で。
ブルガリアに山脈はいくつもあれど、ピリン山脈にだけは人が住んでいないそうです。

ピリン山脈のスキーのリフト場で
比較的山の中で多くみられた鮮やかなピンクの花が、この写真の主役です。

バンスコの町角で
歩いて回れそうな小さなバンスコの町中で、旧市街といいたくなるエリアがあります。
このような昔の建物を、レストランやホテルとして改装して保存しているエリアです。
この写真では1階部分しか写っていませんが、たいてい、1階が要塞のような石造りで、2階は木造です。
夕方7時ころに町を散策したときは、暑さが和らいだせいか、こんな風に家の前のベンチに座って世間話をしたり、縫い物をしたり、ぼーっと休んでいる人の姿をちらほら見かけました。
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2008/07/10木 バチコフスキ僧院、プロブディフ旧市街からカザンラックへ
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ロドピ山脈の、熊手のような黄色い花の群生地
この熊手のような黄色い花は、バルカンやロドピやピリン山脈のふもとでたくさん見かけました。
すっかり気に入ってしまいました。

ロドピ山中の道路脇で草を食むウシ
黄色い熊手の花の群生地の写真を撮るために車を下りたとき、少し離れた丘陵地でウシを放牧していました。
群から離れたウシ3頭を、おじいさんが追いかけてきていました。
それにしても、ウシたちはこの巨体で、エサを求めて絶壁に近い坂を移動する足の、意外に速いこと!
丘陵地の群れの写真を撮ろうとカメラを構えたとき、ウシたちはあれよあれよという間にファインダーの外に広がってしまいましたっけ。
ちなみに群のほうは、おばあさんが見張っていました。

今度はヤギ@
景色のよいところでまた車を止めてもらったら、今度はヤギの群れと出会いました。
このような黒ヤギさんがたくさんでした。
車が来ていなかったから良かったものの、道路へも構わず飛び出していきました。危ないね。

プロヴディフのネペット・テペ遺跡から
プロヴディフは見どころがたくさんで、一人で出かけて1〜2泊したかったのですが、日程にそう余裕がなさそうでしたので、旧市街散策だけを旅程に盛り込んでもらいました。
どうせバンスコからカザンラックに向かう途上にありますから。
見下ろす街並みも、旧市街といってよいでしょう。
その旧市街の中の旧市街は、ハンパでない石畳の、細く曲がりくねった坂道ばかりでした。
雨が降ったら、無事に歩ける自信はありません。
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2008/07/11金 カザンラック観光、シプカ僧院からリバリッツァ村へ
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カザンラック郊外のラベンダー畑にて
刈り入れをしていました。
写真を撮っていたら、少しプレゼントしてくれました。
花はすぐにぽろぽろ落ちてしまいましたが、いい香りを楽しめました。
カザンラックのおみやげ屋さんでは、バラ・グッズのほかに、ラベンダー・グッズもたくさんありました。
とってもいい香りだったので、ラベンダー・ソープを買ってしまいました。

カザンラック郊外のひまわり畑と鉄塔とバルカン山脈
前日は夕日を受けて花びらが透き通るような、けだるげな色っぽさのあるひまわりをたくさん見ることができました。
翌日の本日は、昼間の明るい光の中で、元気いっぱいなひまわりをたくさん見ることができました。
写真としてメリハリをつけるために、鉄塔を入れてみました。

バラ醸造所(Ethnographic Complex DAMASCENA)にて
展示されていた古い民芸品の写真を撮り、現代の醸造の機械を見せてもらったあと、ここで昼食を食べました。
バラ園があり、バラだけの写真も何枚か撮ってしまいましたが、これは、古いおけと一緒に撮って、雰囲気を出したつもり@
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2008/07/12土 バルバンツィ村、ドリャノヴォ僧院からペイナ村へ
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リバリッツァ村のフォルクローレ・コンクールにて
午前中は逆光でちょっと撮りにくかったです。
この小さな村のコンクールに出場するため、全国から有志が集まるそうです。
前日は夜8時ころだったので、会場はずいぶん寂しかったのですが、コンクール2日目の朝は、人も車もどんどん集まってきました。

練習中の子供たち
ガイドにお願いして写真を撮ってもよいか聞いてもらったところ、快く撮らせてもらえました。
子供たちはちょっと照れていました。
本当はこの子たちの舞台を見たかったのですが、予定がおしていたので見学は1時間ほどで切り上げました。

バルカンの山男の扮装
この方もコンクール出場者です。
いったいどんな歌と踊りを披露したのでしょう。ぜひ見学したかったです。
手にしている棒の青りんごとパンは、朝食だそうです。
もちろん、本当に山に出かける場合です。

絶壁の下のドリャノヴォ僧院
左が僧院の教会で、右が僧房などがある建物です。
教会の外壁には、1876年の4月蜂起のときの銃弾あとが残っていました。
1876年4月蜂起は、ブルガリア観光を豊かにする歴史知識のキーワードの一つだと思います。
オスマントルコから独立しようした蜂起ですが、時期早々で失敗します。そのオスマントルコ側の報復の残虐さがヨーロッパ諸国に知れ渡り、ブルガリアが世界から注目されるようになった事件です。
バルカン山中や町には、そういった独立のための戦いに関わると思われるモニュメントがたくさんあります。
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2008/07/13日 ブジェンツィ村、エタラ野外博物館からガブロヴォへ
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ブゼンツィ村で、ブルガリアの伝統菓子を頂く
ブリャロ・スラートコ(=White Sweets)といって、砂糖菓子のようなものを冷たい水に漬けて食べます。
わざわざ水に漬けて食べる、というのが、とても不思議でした。
そのまま食べるととても甘いから水に漬けるのでしょうか。ガイドもそこまで分からず。
ひょっとしたら水で、少しでもおなか一杯にしたとか!?
今回の旅行では食べ物の写真もせっせと撮りましたが、これはトロヤン焼きの容器と、伝統的な文様のテーブルクロスが絵になるなと思って撮りました。

シプカ峠の戦いのモニュメントから見下ろして
ブルガリア独立のきっかけとなった露土戦争最大の激戦地であるシプカ峠にあるモニュメントを見に行きました。
モニュメントのてっぺんからの見晴らしはサイコー!
シプカ峠の戦いのモニュメントはあちこちにあり、この写真にも2つ写っています。
3月3日の独立記念日には、このモニュメントの前で式典が行われるそうです。
標高が高いこともあり、3月は震えるほど寒いそうです。雪が残っていることもあるそうです。
真夏のこのときは、吹き付ける風もすがすがしく、てっぺんまでの階段でかいた汗があっという間に吹き飛びました。

エタラ野外博物館にて
光に透けるブドウの葉が撮りたくて@
去年のルーマニア旅行ではあちこちで野外博物館めぐりをしましたが、ブルガリアではエタラだけでした。
それも2時間くらいで終わってしまったので拍子抜け。
建物の数は多かったのですが、川に沿って広がる細長い敷地は、あまり広く感じられませんでした。
ただし、伝統工芸の買い物をしたり、職人さんが制作するところを見学できたら、もっと時間雅必要だったかもしれませんね。
かわりにハウス・ミュージーアムはたくさん見学しました。
あちこちにたくさんハウス・ミュージーアムがあるのは、ブルガリア独特かもしれません。
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2008/07/14月 トリャヴナ日帰り
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トリャヴナの町角のはちみつ屋さん
自家製のはちみつ売りを道端でたくさん見かけたのですが、そちらは写真を撮る機会を逸してしまいました。
日よけ傘を立てかけた台に、瓶詰めあるいはパック詰めが積んである素朴なものです。
でも、町中の、こんな可愛いらしいはちみつ屋さんもステキです。
分銅の乗った測りも、なんともいえません。
飾りかな?

学校博物館の中庭
風情のある建物でした。
ブルガリアは独立のための民族意識高揚のため、19世紀から学校教育に力を入れました。
というより、オスマントルコはブルガリア人に対し、同化政策に近いものをとっていたので、それまでブルガリア語での教育は確立させていませんでした。
昔の教室もありました。
初期の学校では、黒板ならぬ砂板(!?)を使っていました。
底の浅い四角い入れ物に砂を入れ、砂に文字を書いて覚えたのです。
砂を平らにならせば、何も消耗することなく、何度でも使えます。
この博物館には、寄贈によるアーティスト兄弟の作品展もあり、それもすばらしかったです。

トリャヴナの伝統的な家
ここはハウス・ミュージーアムとして公開しているはずですが、月曜日なのでお休みでした。
月曜日はミュージーアムの休館率は高いですが、トリャヴナではほとんどが開いていました。
だからこそ安心して、この日程でこの日帰り旅行を組み込んだのです。
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2008/07/15火 ヴェリコ・タルノヴォ
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アッセン王モニュメントより
4人の騎馬像がありました。
躍動感のあるこの像を、空を背景にシルエット気味に撮ってみました。
ちなみにアッセン王は、ビザンチン帝国の支配をふりきって第二次ブルガリア帝国を建国した兄弟の一人です。
その首都は、ヴェリコ・タルノヴォでした。
第二次ブルガリア帝国は、最盛期には東欧の大半を支配しましたが、オスマントルコによって滅ぼされてしまいました。
というウンチクは頭に入れていましたが、モニュメントの4人の騎馬像のうち、どれがアッセン王で、どれがもう一人の兄弟のペーターで、あと残りが誰か、さっぱり分かりませんでした(笑)。

ツァベレッツの丘からヴェリコ・タルノヴォを見下ろす
ツァベレッツの丘は第二次ブルガリア帝国の王城があったところです。
オスマントルコに破壊されてしまって、ほとんど何も残っていない遺跡ですが、ヴェリコ・タルノヴォ観光でお薦めの場所だけあって、なかなか風情がありました。
なによりも町を見下ろす見晴らしがすばらしいです。
よりによってそんな見晴らしがすてきな遺跡にいるときにだけ、ざーざーとにわか雨が降らなくても。。。
これは雨が降る少し前に撮りました。

サモヴォドスカタ・チャルシャの黒猫
伝統工芸職人の店とおみやげ屋の集まるエリア「サモヴォドスカタ・チャルシャ」。
2匹の猫がじゃれていました。
どちらもはにかみ屋さんで、なかなか写真を撮らせてくれませんでした。

後ろ立ちするネコ
サモヴォドスカタ・チャルシャで黒猫とじゃれていたネコです
葉っぱの中に気になるものがあったのか、ひょいと後ろ立ちしてくれました。
ネコってよくこのポーズをとります?
私にはとても珍しく、とっても可愛かったので、大急ぎでカメラを構えました。
幸い、ネコちゃんは、この後ろ立ちを何度かやってくれたので、なんとか上手く撮れました@
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2008/07/16水 アルバナシ日帰り&ヴェリコ・タルノヴォ
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石垣が延々と続くアルバナシ村
薪と一緒に。
曲がりくねった道すじにずうっと石垣が続く光景はなかなか独特で味わい深かったのですが、写真に撮るのは難しかったです。
ここは坂道になっていました。

アルバナシから見えるヴェリコ・タルノヴォ
ほんのお隣なんです、アルバナシって。
タクシーやバスで15分でした。
ヴェリコ・タルノヴォ美術館で見た、ヴェリコ・タルノヴォを描いたブルガリアの画家の絵の中には、今にして思えばアルバナシからこんな風に見下ろして描いたと思われるものもありました。

ヴェリコ・タルノヴォの石垣のネコ
逆光なので試しにフラッシュをたいてみたら、赤目になったので、ノーフラッシュで撮りました。
ちょっとシルエット気味になりましたが、それも悪くないか@
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2008/07/17木 ソフィアへ移動
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市民庭園の噴水
なんだか楽しくなるポーズの彫刻です@

ソフィアの黄金仮面の女神
車通りの激しい、ネディリャ広場近くの交差点にて。
金ぴかの仮面は、ちょいと不気味@

大統領官邸の衛兵交代式
1時間ごとに行われるため、なんだかんだとシャッターチャンスがありました。
はじめは遠慮がちにカメラを構えていたのですが、他の観光客に励まされて(?)、だんだん近付いてしまいました。
もちろん、ジャマしない程度に。
近くで迷彩服の軍人さんが見ていますしね。
それにしても、湿度が低いとはいえ気温34度のソフィアで、この軍服はとっても暑そう。
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2008/07/18金 コプリフシティッツァ日帰り
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ソフィア駅構内にて
古い蒸気機関車が展示されていました。
ソフィア駅構内は、なかなか写真撮影意欲を刺激するところでした。
コプリフシティッツァ行きの鉄道に乗り遅れ、約1時間後のバスで行くことにしても、こんな風に駅前散策も楽しむことができて、1時間はちっとも長く感じられませんでした。

コプリフシティッツァのカラフルな家
コプリフシティッツァにはあちこちにこんな可愛らしい家があり、これまで訪れたミュージーアム・タウンの中でもダントツに散策が楽しかったです。
ちなみに、ペイントされた家は青系統や赤・オレンジ系統が多かったですが、1軒だけ黄緑の家を見つけました。

コプリフシティッツァの村の郊外の牧場
ハウス・ミュージーアムを探して道に迷い(迷うほど広い村ではなかったのですが、とにかく道を間違えたのです(泣))、村の外みたいなところに出てきてしまいました。
お気に入りの黄色い熊手の花に再会です。
馬が一頭いましたが、ファインダーの中に上手く入ってくれるほど近くではありませんでした。
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2008/07/19土 ソフィア観光
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ソフィア市内巡回の観光バス
ソフィアの観光スポットを巡回し、一日券を買ったら、乗り降り自由というやつです。
ソフィアのちょっと楽しいワンシーンとして@

懲りずにまたまた、アレクサンドル・ネフスキー寺院
通りかかれば何度でもカメラを構えてしまうアレクサンドル・ネフスキー寺院。
金きらドームが太陽の光を受けて、ますます輝いていました。

ブルガリアの国会議事堂
思ったより規模が小さい建物と感じましたが、間口が狭いというか、後ろにかなり延びていました。
この日の午前は、こんな風に記念的な建物の写真をせっせと撮りました。
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2008/07/20日 ソフィア観光
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海外アートギャラリーにて
「もう、いいかい」「まあだだよ」
アフリカの彫像は興味深いです@

考古学博物館
元モスクだったという建物。
考古学博物館らしく建物の外にはローマ時代の遺跡が無造作に展示されています。
中世の建物らしい壁も風情がありました。
「地球の歩き方」の記述ではこの博物館見学にちっともそそられなかったのですが、とても見ごたえがある博物館でした。
トラキアからの出土品や各地の修道院から集めたフレスコ画は圧巻でしたし、世界遺産の「マダラの騎士」のレプリカもありました。

高級デパート「ツム」
建物の様式の単純な連続をこんな風にちょっと乱して撮るのが好きです@
ここは、モスクワの「グム」みたいな存在でしょうか。
西欧と変わらぬブティックが並び、高級品ばかりで、ふつうのブルガリア人の年収ではとても手が出ないのだとか。
でもとてもきれいな無料のトイレがあります。
警備員さんもうじゃうじゃいますけどね。
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2008/07/21月 ソフィア観光&午後出国フランクフルト経由
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市民庭園の微笑ましい母子像
フォートラベルで、ソフィアの彫刻をテーマにした旅行記を一つ撮ろうと思って、積極的に彫刻の写真を撮り始めました。
微笑ましい親子の像を、ソフィア・シティ・アート・ギャラリーのカラフルな建物を背景に。

聖ゲオルゲ教会
ソフィアでもっとも古いといわれている教会です。
初めて目にしたときは、周辺の建物がジャマ!と思ったのですが、見慣れてくると、この昔と現代のドッキングが不思議な空間を生み出している気がしてきました。
17日の午後は閉まっていて中に入れなかったのですが、この日の午前に見学できました。

市民庭園の古風でお洒落なキオスク
これが、この旅行で撮った、最後から2番目の写真となりました。
第1弾と第2弾あわせて、1日4〜6枚?16日(初日を除いたので)、計96枚アップしました。結構な枚数になりましたね。
でも、これで全2,333枚のうちの約4%です。
ハイライトを選び、ココログに画像をアップしてURLを文章に貼り付ける作業もこれだけあるとなかなか大変でしたが、本人も楽しんでやりました@
この記事をアップした現在、帰国後まだ1週間ですもの。
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